法人利用案内―異業種交流研修事例紹介1
「アクションリサーチによる視野拡大」
2004年度から実施してきた本研修も、開催回数を重ね、参加企業も10社を超えました。参加者からは『視野の拡大だけでなく、お互いにとってかけがえのない人脈が築ける』という非常に高い評価をいただいています。
ねらい
「視野」「視座」「視点」の重要性を、講義・演習・他社との議論・取材といった活動を通して体感し、自社の常識がいかに世間で通用しないかを認識します。
進め方
視野を拡大するための方法論を学び、自分達で選定したテーマに関するレポートを作成します。作成にあたっては、講義・演習に加え、議論・調査・取材などのフィールドワークも行います。
講師
桑畑幸博(慶應MCC専任ファカルティ)
関 知良(中央公論新社 編集企画部部長)※ゲストスピーカー
タイムテーブル
| 10:00-12:00 | 13:00-18:00 | 19:00-21:00 | |
|---|---|---|---|
| 1 日 目 |
1.オリエンテーション ◇GW(グループワーク)について 2.俯瞰的な視点の重要性 ◇視座・視野・視点トレーニング ◇as思考トレーニング ◇業界によって異なる価値観を発見する(リッチピクチャー演習)[GW1] |
3.プロデューサーの視点 ◇ゲストスピーカーによる講演 ◇何が自分達と違うのか[GW2] グループ発表とコメント 4.拡散技法とテーマ出し ◇ボックスアプローチ ◇NM法 ◇自分達の視野を拡げるものは何か[GW3] |
◇テーマの発表(4.の続き) ●懇親会 |
| 2日目の前日までにテーマの取材先を報告 | |||
| 2 日 目 |
1.視野拡大スポット取材[フィールドワーク](9:00-15:00) | 2.取材結果のとりまとめ 3.アウトプット創出 |
3.アウトプット創出 |
| 3 日 目 |
4.論理的なプレゼンテーションのポイント ◇エレベータートーク 5.プレゼンテーション資料への加工 |
6.発表と質疑応答 7.何を獲得したのか(省察) ◇各社単位で議論 ◇個別発表 8.まとめと質疑応答 |
|
開催日程・料金
開催日程:
[A日程]2007年6/18(月曜日), 7/9(月曜日),7/10(火曜日)
[B日程]2007年9/14(金曜日), 10/15(月曜日),10/16(火曜日)
1名あたりの料金(会場費・運営費・懇親会費・税込):157,500円
これまでの参加企業
アサヒビール・アスクル・NECネッツエスアイ・キヤノン・キリンビール・新日鉄ソリューションズ・住友3M・全日空商事・東京電力・ ミニストップ(50音順)
これまでの参加者の声
- 参加している他社の方のレベルの高さに刺激を受けた。
- 色々な切り口が見つかって、視野が広がったと感じている。
- 久しぶりに、骨のある研修だった。
- 言葉にこだわって侃々諤々の議論が出来たので、気分的にもすっきりした。
- 考えることの意味を改めて問い直すことのできる研修だった。
- 社風や考え方の違い、イメージと実際の違いに正直驚いた。
- 調査と取材を通して、徹底的に突き詰めて考えることの大切さに気づけた。
- 時間内にアウトプットをまとめようとしている自分の癖に気づいた。
- 講師の切り口、視座の深さが参考になった。
- 新しい人脈ができ、様々な考え方を持つ方々と意見交換できるようになったのはありがたい。
- もう一度受講したい。
お問い合わせ
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(担当:黒田)



