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企業内研修事例 ―株式会社資生堂

「ステップアップ研修体系」

株式会社資生堂の国内営業向け教育推進部書である営業戦略室では、若手社員の戦略的発想と論理的思考を高めるための様々な方法論・ツールを体系的に付与しています。20007年度より慶應丸の内シティキャンパスとの共同開発で、入社2年目〜5年目の社員を対象とした「ステップアップ研修体系」を構築しました。(講師:桑畑幸博

「思考停止せず、徹底的に考え抜く」ことを目的とした「AS思考」を中心軸として横断的に位置付け、毎年の研修で段階的に論理的思考プロセスやスキルを追加付与する重層的な構成としています。

資生堂導入スキーム

教育部門の声

事業企画部 営業戦略室 真名垣 喬様

営業という仕事をしていると、ともすると忘れがちになる「考え抜く力」を、グループワークを交えながら楽しく学べるカリキュラム。弊社の課題に沿って内容をカスタマイズしていただけたので、「汎用的な知識やスキル」を身に付けることに加えて、受講者各自の課題解決のヒントを与えることができました。

参加者の声

  • 問題を多面的に捉え、本質的な課題を発見するトレーニングが、営業活動における自身の課題について考えるきっかけとなった。(ステップI)
  • 「分けて、広く深く考える」ことによって本質が見えてくることが、講義を通して感じ取れ、今まで自分がいかに考えていなかったかを反省した。(ステップII)
  • 具体策の洗い出し〜優先順位のつけ方・タイムマネジメントと、まさに悩んでいることにヒントをもらえた。(ステップIII)
  • 「考える力」をグループワークを交えながら楽しく学べた。日々の業務や私生活でトレーニングすることで身に付けていきたい。(ステップIV)

参照プログラム:「目に見えるロジカル・シンキング」「本質課題発見セミナー」「Time & Priority

※2008年8月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。