選抜指名型研修事例 ―SAPジャパン株式会社
慶應MCCのプログラムは本国のMBAスクールと同等レベルの基準であると評価いただき、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス等に本社を置くグローバル企業の人材育成コンテンツとして多数採用されています。
タレントマネジメントによる選抜教育トレーニング(外部受講型)
SAPジャパン株式会社(本社:独)はタレントマネジメント(*)により選抜された人材「ハイポテンシャル」「トップタレント」の能力開発の場として慶應MCCを活用しています。
- (*)タレントマネジメントとは…SAPの2010年に向けた成長戦略の一つで、「人を管理するのではなく、人が持つ能力(タレント)を管理する」という考え方です。継続的な人材の棚卸によって、企業のもつヒューマンパワーを最大限に活かすダイナミックな最適配置を行なうことを意味しています。

プログラムの選定条件
- グローバルに活躍できる人材として有益なプログラムであること(語学/MBA教育)
- 他社の人材との交流を通じ、視野視座の拡大を図ること
- 70%のPractice(ストレッチアサイメント)を支える能力開発プログラムであること
選抜教育にふさわしい、確かなバックボーンと受講者層
人事本部人材開発担当 チームリーダー 成田美紀様
SAPジャパンとして、毎年の選抜教育の仕組みが確立したのは2005年度からでした。SAPの選抜教育の特徴として、
(1)ハイポテンシャル人材として選抜される社員が毎年入れ替わること
(2)上司による緊密なコーチング、ストレッチな業務アサインメント
(3)選抜された社員だけが受講できる研修機会の提供
の三本柱によってプログラムが構成されていることが挙げられます。このようなコンセプトのもと、外部研修プログラムの選定にあたっては、選抜された人材が将来のキャリアに向けてステップアップできる内容と品質を重視しておりました。慶應丸の内シティキャンパスのプログラムはその確かなバックボーンとともに、他社からの受講者の層、学習環境など十二分に期待できるものであると人材開発部門として自信をもって対象者に推薦するものです。



