プログラムコンセプト
「実践」と「理論」をつなぐ4つのプログラム群
慶應MCCでは、対象者のレベル(一般の人々−専門家)と学習方法(相互学習−教授伝達)の二つの軸を使って4つのプログラム群を構成しています。

知的基盤能力プログラム:「仕事の方法論」を学ぶ
ビジネスプロフェッショナルのコアスキルとして、実践的な「仕事の方法論」を身につけることを目的とするプログラム群。
ビジネスパーソンに求められる“知的活動の基盤となる共通能力”として、「経営管理知識」「経済・金融知識」「思考法」「コミュニケーション」などを少人数のワークショップ形式で展開する。
先端・専門プログラム:専門性を深める
ビジネスプロフェッショナルの「専門性深耕」ニーズに対応したプログラム群。
「経営戦略」「財務・会計」「マーケティング」「人事・組織」「製品開発」など経営機能に対応した高度専門知識や戦略課題をテーマに取り上げ、当該テーマに関連した実務家を対象に少人数のゼミ方式で展開する。
慶應MCCフォーラム:専門知を探索する
時代の要請する「専門知」の再編成と創造を目指して、多様な領域の専門家が集い、探索的な議論を行うプログラム群。
「企業倫理」「ポスト成果主義の組織・人事システム」「ネットワーク社会」などホットな社会的イシューや経営課題をテーマとし、最新の研究成果や先端的な取り組みを紹介しながら40人〜100人程度のフォーラム形式で意見交換を行う。
『夕学五十講』:時代の深層と潮流を読み解く
成熟した市民社会の一員としての社会観・人間観を養うことを目的とする定例講演会。
政治・経済・国際関係・技術・経営・能力開発などの各分野の潮流を理解しつつ、表層の奥に流れる時代の深層を読み解くことを目指す。各分野の第一線で活躍する研究者・経営者・文化人・ジャーナリスト等を招き、年間五十回開催する。





