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会計情報から経営を読み解く<アドバンス>
注目企業を徹底分析

参加者の声 

2009年度日程

Session 1 2 3
2009年 10月開講予定

プログラムの概要

会計情報から経営を読み解く<アドバンス>当プログラムは参加資格がございます。右列の「対象」もしくは下段「プログラムの特徴」に該当する方を対象といたしますのでご了承ください。

有価証券報告書と、新聞・雑誌に掲載された企業に関する記事や経営者インタビューなどから、企業を総合的・多面的に読み解く、『会計情報から経営を読み・解く』のアドバンスコースです。 企業の体質的な強み、課題、戦略、商品サービスや顧客の特徴、これからの経営方向など、平面的な情報から企業を立体的に俯瞰的に読み解き、”企業イメージ”にとらわれない、自分なりのロジックや価値判断をもった経営分析をめざします。さらに、注目の業界・企業を分析することで、“今の日本”も読み解いていきます。
取り上げる企業は毎年更新されますので、継続的なトレーニングとなり実力と自信をつけられます。

プログラムの特徴

当プログラムは以下のいずれかに該当する方を対象とします。

本プログラムの経営分析は、財務データの数字的分析を主とする一般的な経営分析とは異なり、新聞雑誌記事や経営者インタビューなどの定性情報をあわせた両側面から読み解きます。企業に関する情報を総合的・多面的に分析し、俯瞰的に企業を捉えることをめざします。
セッションで企業の有価証券報告書と新聞・雑誌記事などの資料を分析し、討議します。資料を事前に読み込んで分析し、自分の意見をまとめる個人演習が各セッションの事前課題となります。

セッションの内容(2008年度実績)

Session1 東芝を読み解く

伝統的大企業の総合電機メーカーでありながら、原子力の受注、半導体事業への大型投資と積極的に攻め続ける東芝。西田社長のダイナミックな経営手腕で、グローバルに存在感を示す一方、次世代DVDの撤退やSEDテレビ販売延期等、デジタル家電で抱える負は大きい。
果たして東芝は、利益ある持続的成長を実現・維持できるのか。東芝の戦略とこれからの課題を読み解く。

Session2 任天堂を読み解く

ニンテンドーDSやWiiを次々大ヒットさせ、幅広い年齢層へとゲームを普及させた「革新的企業」、任天堂。ゲーム市場でソフト・ハードともに独り勝ちを続ける任天堂の圧倒的強さは、営業利益2.2倍で最高益を記録した決算書にも明確に表れている。
カリスマ創業家一族社長から引き継ぎ、飛躍的成長を成し遂げた岩田社長の求心力あるリーダーシップのもと、果たして任天堂は、次なるイノベーションを起こせるか。成功への道筋と将来の展望を探る。

Session3 三菱商事を読み解く

“商社復活”の代表格、三菱商事。新興国経済の成長や資源価格の高騰の追い風を受け、積極的な投資でさらに高収益を拡大し、史上最高益の記録を更新した。その勢いは日本特有のビジネスモデルで高度成長期を支えた、花形時代を思い出させるが、果たして本当に“復活”したのだろうか。
三菱商事の強さを支える戦略とさらなる成長の可能性を読み解いていく。

関連するプログラム

 会計情報から経営を読み解く
財務諸表を分析・評価し、企業の経営戦略や事業構造を読み解き、ケースメソッド形式でディスカッションを行うトレーニングを通して“会計リテラシー”を鍛えます。実践力を身に付けたい方に。

参加者の声

  • 財務諸表の裏にある経営実態を読むエッセンスを学ぶことができて、有意義でした。
  • さまざまな情報を立体的に組み立て整理する考え方・実践を学べました。
  • 毎回大変興味深いレクチャーをしていただき、本当に勉強になりました。経営全体を見る方法の重要性を感じました。
  • 板書のログをすぐにリリースしていただけてありがたかったです。
  • ものの見方と業界知識がつき、今後も自分自身で深めたくなりました。
  • 対象企業の選択がいつも新鮮です。来年も楽しみにしています。

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※2009年1月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。