参加者アンケート
会計情報から経営を読み解く<アドバンス>
- 誰でも入手可能な有価証券報告書と新聞等の記事を題材に、経営を読み解く訓練ができるところがよかった。グループワークでも中身の濃い議論が行われていました。私個人的には、まだまだ格闘・洞察力が足りないと反省することができて良かったです。
- 企業の財務諸表と新聞等メディアの"情報"を総合的に思考・評価・判断する内容。一般の財務会計レクチャーではこうした活力ある知識は得られない。財務諸表分析的な視点はあと少しあってもOKかなと思いました。我々受講生側の会計知識の多寡にもよるのですが・・・。機会があれば来年もぜひ受講させていただきます。貴重な学びの場であったことを感謝しています。
- 山根先生のフィードバックが面白く、視点が多様だったのがよかったです。参加者の方々もよく勉強されてからいらしていて、参考になる話がいろいろ聞けてよかったです。リピーターの方が多かったからかもしれません。会計からの読み解きをする時間はもう少し増やして欲しかったです。
- 参加者のみなさんおよび山根先生といろいろな切り口でディスカッションできた。経営には時代の波を読む力、兆しを見つけて柔軟に舵を切っていくことが必要だと改めて実感しました。トピックとしては、ワンマン経営のアドバンテージが薄れるとき文脈の多様性が必要になる、財務諸表が非常に似た会社は組織文化も似ているのか?、IoT、モジュールとインテグラルが振り子で揺れる、が面白かったです。当日の山根先生の読み解きにはっと驚かされ、みなさんとの議論でさらにそれが広がり、大変知的な刺激を受けた3日間でした。
- 有価証券報告書の中にこれ程、経営情報が含まれているのか、といつも驚かされます。来年も参加します。
- さすがの山根先生で、オールドタイプカンパニーを斬新な切り口で切り、財務状態から戦略性を検討できて、良い頭の刺激になりました。
- 自分が思いもよらなかった企業の見方に接することが、次の自分の成長のヒントになります。
- 注目の企業を取り上げていただけるところがよい。いつも、なるほどなあ〜という感想です。ありがとうございます。
- 単なる数字ではなく本質が読み切れた。これからも記事に関心を持って経営を読み解く努力をしたいと思います。
- 山根先生の聞く力、ファシリテーション力、実体験をもとにした考察、すべてが学びです。いつも「勝負」と思って臨みますが、「まいった」という気持ちになります。年に3回しかお会いできないのが残念です。
- 旬の企業を取り上げて、メディアに紹介される評価とは異なる本質的な課題を掘り下げていく知的なプロセスを楽しませていただきました。この場で学んだことを仕事に活かせるように頑張ります。
- 企業イメージと整理された公開情報とを結びつける作業がよかった。具体的な業界(経営陣等)との裏話は新鮮です。来年も期待しています。
- 採用した企業が読み応えがありよかった。現在の3回を5回ぐらいに増やして欲しい。





