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会計情報から経営を読み解く<アドバンス>
注目企業を徹底分析

参加者の声 

2008年度日程

Session 1 2 3
2008年 10/28(火) 11/14(金) 12/2(火)

※総合プログラムガイド発行後、2月開講予定→10月開講予定に変更になりました。

プログラムの概要

会計情報から経営を読み解く<アドバンス>当プログラムは参加資格がございます。右列の「対象」もしくは下段「プログラムの特徴」に該当する方を対象といたしますのでご了承ください。

有価証券報告書と、新聞・雑誌に掲載された企業に関する記事や経営者インタビューなどから、企業を総合的・多面的に読み解く、『会計情報から経営を読み・解く』のアドバンスコースです。 企業の体質的な強み、課題、戦略、商品サービスや顧客の特徴、これからの経営方向など、平面的な情報から企業を立体的に俯瞰的に読み解き、”企業イメージ”にとらわれない、自分なりのロジックや価値判断をもった経営分析をめざします。さらに、注目の業界・企業を分析することで、“今の日本”も読み解いていきます。
取り上げる企業は毎年更新されますので、継続的なトレーニングとなり実力と自信をつけられます。

プログラムの特徴

当プログラムは以下のいずれかに該当する方を対象とします。

本プログラムの経営分析は、財務データの数字的分析を主とする一般的な経営分析とは異なり、新聞雑誌記事や経営者インタビューなどの定性情報をあわせた両側面から読み解きます。企業に関する情報を総合的・多面的に分析し、俯瞰的に企業を捉えることをめざします。
セッションで企業の有価証券報告書と新聞・雑誌記事などの資料を分析し、討議します。資料を事前に読み込んで分析し、自分の意見をまとめる個人演習が各セッションの事前課題となります。

セッションの内容(2007年度実績)

Session1 コマツを読み解く

成熟した機械業界にありながら、新興国経済への積極的投資と時代に合わせた経営戦略で、好調に業績を伸ばすコマツ(株式会社小松製作所)。3期連続最高益、2007年9月には半年で時価総額1.5倍を記録した勢いあるコマツには、積極的なグローバル戦略と、その一方で独自の現場主義文化がある。
コマツの強い戦略とこれからの展望を読み解く。

Session2 ディー・エヌ・エーを読み解く

ネットオークションのビッダーズで出発した株式会社ディー・エヌ・エー。携帯向けゲーム&SNSのポータルサイト、モバゲータウンへと事業ドメインの転換に成功し、堅調に伸び続けている。ディー・エヌ・エー成功の道筋とこれからの展望を読み解き、変化の激しいネット・携帯ビジネスで継続的に成長し続けるためのKFSを探る。

Session3 SBIホールディングスを読み解く

ネットと金融の融合を標榜する会社が多い中、グループ会社SBIイー・トレード証券が後発ながらもネット証券No.1となったSBIホールディングス株式会社。業界、国内外問わず様々な企業と提携して、次々と投資ファンドや共同出資会社を設立、さらなる拡大と進化を期待させる。
新しい時代の金融コングロマリットを目指す、SBIホールディングスの戦略と将来を読み解く。

関連するプログラム

 会計情報から経営を読み解く
財務諸表を分析・評価し、企業の経営戦略や事業構造を読み解き、ケースメソッド形式でディスカッションを行うトレーニングを通して“会計リテラシー”を鍛えます。実践力を身に付けたい方に。

参加者の声

  • 財務諸表の裏にある経営実態を読むエッセンスを学ぶことができて、有意義でした。
  • さまざまな情報を立体的に組み立て整理する考え方・実践を学べました。
  • 毎回大変興味深いレクチャーをしていただき、本当に勉強になりました。経営全体を見る方法の重要性を感じました。
  • 板書のログをすぐにリリースしていただけてありがたかったです。
  • ものの見方と業界知識がつき、今後も自分自身で深めたくなりました。
  • 対象企業の選択がいつも新鮮です。来年も楽しみにしています。

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※2008年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。