財務諸表の読み方・活かし方
「会計情報から経営を読み解く」ベーシック
2010年度日程
| 日程 | 1 | 2 | |
|---|---|---|---|
| A日程 | 2010年 | 6/8(火) | 6/9(水) |
| B日程 | 2010年 | 8/7(土)土曜1日集中 | |
| C日程 | 2010年 | 11/11(木) | 11/12(金) |
| D日程 | 2011年 | 2/2(水) | 2/3(木) |
プログラムの概要
本プログラムは、経営分析に必要な会計の基礎知識を学ぶベーシック・プログラムです。会計初心者〜初級者を対象に、財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)のしくみ、数字の読み方、基本的な分析方法を学びます。
慶應丸の内シティキャンパスの会計プログラムは、経理部や財務部に求められる専門性の高い知識ではなく、営業の取引先企業の経営状況を把握する、設備投資の意思決定を行う、株式の投資先企業を選択するといった、会計情報から企業の経営を分析し、意思決定をするためのスキル習得をめざします。
基礎知識はすでにお持ちで、財務諸表を経営分析に活用したい方は、“財務諸表と格闘する”プログラム 「会計情報から経営を読み解く」にご参加ください。
進め方
「財務諸表と格闘する前の準備体操」として、公表されている身近な企業の有価証券報告書等を使って、財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)のしくみ、数字の読み方、基本的な分析方法を学びます。
セッションの内容
Session1 会計、財務諸表、経営分析
会計とはどのようなものであるか、そして企業の経営活動とどのように関連しているのかを理解し、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(C/F)の構造と分析・指標を理解する。
- 貸借対照表のしくみを理解する
- 損益計算書のしくみを理解する
- キャッシュフロー計算書のしくみを理解する
Session2 財務諸表の活かし方
実際の有価証券報告書等を用いて、分析などを行いながら数字の読み方と意味を理解する。
- 収益性を分析する
- 成長性を分析する
- 安全性を分析する
- 財務諸表から企業の特徴を読む
- 企業の経営計画を立てる
- [有価証券報告書]
- スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
関連するプログラム
会計情報から経営を読み解く- 財務諸表から企業の経営戦略や事業構造を読み解き、ケースメソッド形式でディスカッションを行うトレーニングを通して“会計リテラシー”を鍛えます。数字から経営を分析する力を身につけたい方に。
参加者の声
- 実際の企業の財務諸表を使いながら学ぶことができたので、イメージしやすく、興味を持って聞くことができました。
- 前半で会計の基礎知識のレクチャーと、後半で有価証券報告書の読むべきポイントを学ぶという構成がわかりやすく充実していた。
- 大局的な見方、経営戦略と数字の連携など有意義な気づきを与えていただきました。
- 会計素人にもわかりやすい言葉遣いで説明していただき、理解しやすかったです。
- ほぼ初心者でついていくのに必死でしたが、改めて学ぶことで頭の整理ができました。会計の知識を高めて幅の広いセールスになれるようにがんばろうと思いました。












