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財務諸表の読み方・活かし方
「会計情報から経営を読み解く」ベーシックコース

参加者の声 

2008年度日程

日程 1 2
A日程 2008年 4/17(木) 4/18(金)
B日程 2008年 7/16(水) 7/17(木)
C日程 2008年 8/30(土)土曜1日集中
D日程 2008年 10/14(火) 10/15(水)
E日程 2008年 12/9(火) 12/10(水)
F日程 2009年 2/12(木) 2/13(金)

プログラムの概要

当プログラムは「会計情報から経営を読み解く」のベーシックコースです。「会計情報から経営を読み解く」のコンセプトの中から、財務諸表を分析・評価するための基礎として、会計の用語、財務諸表の構造、読み方、分析を学びます。

簿記や決算書と聞くと経理部や財務部に求められる専門性の高い知識と思われがちですが、それは一面に過ぎません。“会計リテラシー”とは、営業の取引先企業の経営状況を把握する、設備投資の意思決定を行う、株式の投資先企業を選択するなど、会計情報から企業の経営状態やビジネス活動を把握し、それに基づいた意思決定をするためのスキルです。

進め方

「財務諸表と格闘する前の準備体操」として、公表されている企業の有価証券報告書等を使いながら、財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)のしくみ、数字の読み方、基本的な分析方法を学びます。

セッションの内容

Session1 会計、財務諸表、経営分析

会計とはどんなものか、企業の経営活動とはどのような意味かをおさえ、三大財務諸表である貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(C/F)の構造とそれに基づく分析・指標を理解する。

  • 貸借対照表のしくみを理解する
  • 損益計算書のしくみを理解する
  • キャッシュフロー計算書のしくみを理解する

Session2 財務諸表の活かし方

実際の有価証券報告書等を使いながら、読み方と分析の仕方、その意味を理解する。

  • 収益性を分析する
  • 成長性を分析する
  • 安全性を分析する
  • キャッシュフローの検証をする
  • 企業の総合力を分析する
  • [有価証券報告書]
  • スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

関連するプログラム

 会計情報から経営を読み解く
財務諸表を分析・評価し、企業の経営戦略や事業構造を読み解き、ケースメソッド形式でディスカッションを行うトレーニングを通して“会計リテラシー”を鍛えます。実践力を身に付けたい方に。

参加者の声

  • 実際の企業の財務諸表を使いながら学ぶことができたので、イメージしやすく、興味を持って聞くことができました。
  • 前半で会計の基礎知識のレクチャーと、後半で有価証券報告書の読むべきポイントを学ぶという構成がわかりやすく充実していた。
  • 大局的な見方、経営戦略と数字の連携など有意義な気づきを与えていただきました。
  • 会計素人にもわかりやすい言葉遣いで説明していただき、理解しやすかったです。
  • ほぼ初心者でついていくのに必死でしたが、改めて学ぶことで頭の整理ができました。会計の知識を高めて幅の広いセールスになれるようにがんばろうと思いました。

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※2008年7月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。