参加者アンケート
会計情報から経営を読み解く

  • 会計一辺倒ではなく、かつ経営戦略一辺倒でもない、地に足がついた会計、経営分析プログラムでした。多くの気づきや新たな視点を見つけることができました。

  • いろいろな会社の人とグループで討議できたことがよかった。B/S、P/Lの指標だけでなく立体的に会社を捉えることの面白さ。B/S、P/Lのうしろにある、その会社の姿を見るのが楽しい。

  • 初めて短期間にいくつものB/S、P/Lその他関連情報を見る訓練ができた!ケーススタディの良さを感じた。

  • 定量的な財務分析と定性的な諸情報を組み合わせることで総合的な企業像を写し出すプロセスを習得することができ有意義でした。今後も有益なプログラムの提供をお願いします。

  • 少しスピードが速くて、専門的なところがあるとついていけなかった。もう少し、財務諸表を読む内容がよかった。つい定性情報に流されてしまうので・・・。

  • 元々、会計リテラシーの低い自分自身の啓蒙のために参加しましたが、会計の詳細ではなく、経営を俯瞰して確認するツールとしてご教示いただいた点は、大変わかりやすかったです。

  • 普段、見聞きしている企業の本当の姿を知ることができた。開催頻度が多いと助かります。時期的に業務のピーク時の参加のため、時間を費やせなくて心残りでした。

  • ケース主体で、ただ聞くだけでなく事前に準備することで、より効果的だった。

  • ラーニングファシリテーターの方にお世話いただいた、ログの公開、振り返りの際のメールのコメントなども大変参考になりました。慶應MCCのすばらしいサポート体制だと思います。

  • それぞれの講師の方から、会計の本質や捉え方を一貫して同じメッセージでレクチャーいただけたので、ブレずに思考することができ、また深く理解することができた。会計情報以外の定性的な情報や、講師の方の視点を多く聞かせていただき、必要とされる視点や情報に気付くことができた。

  • 講師の話がおもしろく、長時間でも飽きなかった。課題の質・量がちょうどよかった。

  • 講義の内容が実践的で良かったです。講師が3名で、それぞれの鋭い洞察による解説が勉強になりました。

  • 具体的な事例を数多く盛りこんで解説していただいた。

  • 第一線で活躍する講師の方々から、会計情報の活きた読み取り方を会得することができ、大変有意義なプログラムでした。

  • 講師の個性が発揮され、1回1回内容が充実していた。

  • 財務諸表のいろはを本で学んだ私にとっては、とても深い学びがあり、やりがいのあったクラスでした。ラーニングファシリテーターの方にも、受講者の方へのいろんな配慮をいただき、気持ちよく受講することができました。ログの作成など大変だったと思いますが、復習材料に利用させていただいております。ありがとうございました。

  • 経営に対する意識が非常に高まりました。会計情報を楽しく読めるようになりました。

  • 他社の財務諸表をじっくりと読むことがなかったので、良かった。他業界の方の見方を伺うことができた。

  • P/L、B/Sについて、数値ではなくイメージ(構成比)で把握する手法は、ぱっと見で財務諸表を読み取る上では有用であると感じた。

  • 事前課題にもう少し時間を掛けて取りくむ必要があると反省しました。今後も引き続き、業務で活かしていきたいと思います。

  • ディスカッション形式のプログラムであることがよかった。自分と他参加者の方との思考や経験知の違いが予習内容に反映されるため、その違いがよい学習になりました。

  • 内容的には何も問題ないと思いますが、終了時刻がほとんどオーバーしてしまったところは改善の余地があるかと思います(多くの内容をご教示いただいているので、ありがたいのですが。。。)

  • 難しいところですが、参加者にどの程度の会計スキルを求めるか、というところで若干違和感が残りました。ただし、会計知識そのものを学ぶ場ではないということは理解していますので、期待はずれという程ではありません。

  • さらに多くの企業分析を行ってみたいと思いました。業務都合によりアドバンスコースへの参加は難しそうですが、また機会を作って参加したいと思います。ありがとうございました。

  • 様々な分野で活躍される受講生の皆さんと議論するという体験は、とても刺激的なものでした。また機会を見つけ、お世話になることもあるかと思います。ありがとうございました。

  • 本を読んでいるだけではなかなか分からないことが勉強できた。他の参加者と議論することで自習にはない良さがあった。

  • 事前学習資料として渡された1年/2年分の財務諸表に限定して分析するものと思っていましたが、実際にはそれには囚われない分析と講義でした。私の思い込みではありましたが、誤解する方もいると思うので、事前に説明いただけると今後よいかもしれません。

  • 理解しやすかった。グループ討議があり、自主性がある。ファシリテーターがいると自主討議もやりやすいと思います。

  • ケースメソッド形式は、明確な正解がないこともあり、いろんな方の意見を聞くことができるので非常に勉強になりました。時間的に難しいのでしょうが、もう少し会計寄りのお話も聞きたかったです。例えばB/SとP/L、C/Sそれぞれの関係性とか、大きなイベントがあった場合に、財務諸表のこのあたりにこういう数字の動きが出てくる、といったような説明とか。

  • ケースメソッドを活用した講義をもう少し取り入れていただくとさらに良かったのではないか。ただし現在の教材でも満足いくものでした。

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※2012年5月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。