コンピテンシー・インタビュー実践
2009年度日程
| Session | 1 | 2 |
|---|---|---|
| 2009年 | 7/15(水) | 7/22(水) |
プログラムの概要
被評価者の行動を公正に把握し評価していくためには、コンピテンシーのレベル把握と、事実を確認するための体系的なインタビュー手法が不可欠です。
本プログラムでは、理論的な背景と共に、従来の総合評価法ではない実践的なインタビュー手法が体得できます。
セッションの内容
Session1 コンピテンシー評価の実際
行動を正しく捉えるための背景理論を学ぶ。
1.人材を見る視点
- 評価とスキーマ
- 精算価値と投資価値
2.コンピテンシー評価
- コンピテンシーとは
- 人材価値に関する考え方の変化
- 成果の再現性
- コンピテンシーを分析する際の基本
- コンピテンシーを把握するときの具体性
Session2 コンピテンシー・インタビューの実践
3段階のインタビュー演習を通して、明日から実践できるスキルを獲得する。
- コンピテンシー・インタビューの基本
- 3つのインタビュー手法
- フリー・インタビュー演習
- コンピテンシーのレベル
- コンピテンシーの種類
- 簡易インタビュー演習
- データ収集における留意点
- 本格的インタビュー演習
- コンピテンシーレベルと難易度
関連するプログラム
採用戦略2010- 新卒採用の動向についての最新調査をもとに、新卒者・企業それぞれを取り巻く環境の変化と動向をおさえ、「できる」「辞めない」人材の採用方法と、内定から入社までのフォロー体制を考察します。
個を活かす人材マネジメント- (1)職場風土の作り方、(2)メンバーを動機づけするための考え方、(3)ストレスへの対処方法、(4)能力開発のための仕組みづくりという4つの観点から人材マネジメントの全体像をつかみ、現場で実践できるノウハウの習得を目指します。
参加者の声
- 本だけではわからない、実践の部分までカバーされていたのでよかったです。
- 実践(ロールプレイ)の時間が多く、講義内容を自分で確認することができた点がよかった。
- 最初の理論の解説のおかげで、続くインタビューの内容がとてもわかりやすかった。
- 具体的な面談方法が完全ではないが理解できた。あとは書籍等でフォローしていきたい。
- コンピテンシー面接の進め方の実際の面接に応用したいと思う。
- 話のテンポがよく、最後まで集中して興味を持って聞くことができました。









