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個を活かす人材マネジメント

参加者の声 

2009年度日程

Session 1 2 3 4
2009年 11/5(木) 11/12(木) 11/19(木) 12/3(木)

プログラムの概要

個を活かす人材マネジメントメンバーの力を結集して成果を出さなければならない管理者、プロジェクトリーダーにとって、メンバー一人ひとりの力を最大限に発揮させるために、どのようにしていけばよいのかは日々大きな課題です。
本プログラムでは、(1)職場風土の作り方、(2)メンバーを動機づけするための考え方、(3)ストレスへの対処方法、(4)能力開発のための仕組みづくりという4つの観点から人材マネジメントの全体像をつかみ、現場で実践できるノウハウの習得を目指します。

セッションの内容(2008年度実績)

Session1 21世紀型OD(組織開発)の展開

従来の組織開発(OD)の限界と課題を整理し、ジョブエンゲージメントを軸とした新しい風土改革の展開方法を学ぶ。

  • 旧OD(組織開発)の課題
  • 風土を改革していくためのポイント
  • ジョブエンゲージメントへのシフト

Session2 動機を育む

組織と個人のキャリアを統合していくために必要な達成動機の理論を理解し、個々のマネジメントに応用させていく。

  • 企業と個人の意図をどう統合するか
  • 達成動機を高める
  • キャリアアップからキャリアアイデンティティへ

Session3 効果的なストレスマネジメントとは

メンバーが受けているストレスのレベルに気づき、そのストレスと上手につきあうための手法を学ぶ

  • 社員ストレスのレベルを知る
  • ストレッサーを分析する
  • ストレス耐性からコーピングへ

Session4 シナジーを高めるエクスターナルチーム

社員の能力開発と成果の実現の両面につながる、外部とのアライアンスチームの効果を知り、その仕組みの作り方を学ぶ。

  • インターナルチームからエクスターナルチームへ
  • 集団維持からアライアンスへ
  • シナジーをあげる仕組みづくりと社員のコミットメント

関連するプログラム

 協奏チーム・コミュニケーション
組織心理学、グループダイナミクス、コーチングなどの背景理論にもとづいたコミュニケーション演習を通して、現在のチームを“協奏チーム”へと変える3つのステップを体得します。
 採用戦略2010
新卒採用の動向についての最新調査をもとに、新卒者・企業それぞれを取り巻く環境の変化と動向をおさえ、「できる」「辞めない」人材の採用方法と、内定から入社までのフォロー体制を考察します。
 コンピテンシー・インタビュー実践
被評価者の行動を公正に把握し評価するためのコンピテンシーのレベル把握と、事実を確認するための実践的なインタビュー手法を理論とともに身に付けます。
 人事プロフェッショナル養成講座
人事の機能と役割の理論的枠組みを理解し、運用上のポイントや人事イシューのトレンドも押さえた探索的議論を行います。

参加者の声

  • 学術的にも実務的にも裏付けのある説明をいただけたことで、大変興味深く聴くことができました。
  • 今日の特徴的な状況を理解できたのがよかった。人に対する育成・成長を基本に、現状を変えてみようと考えています。
  • 不易流行の「不易」にあたることを押さえた上で、「流行」にあたる現実の解釈・ものの見方を教えていただきました。
  • あまり話を広げすぎず、毎回トピックを絞り込んでいたところがよかった。
  • 欲を言えば、班同士の意見交換の時間がもう少しあるとよかった。

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※2009年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。