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社内インストラクター養成講座
ゆとり世代の新入社員に対応した研修知識とスキルを身につける

参加者アンケート

日程

このプログラムの募集・開催は終了いたしました。

プログラムの概要

社内インストラクター養成講座企業の将来の競争優位性を担う若手社員の教育に、社内のリソースを活用する傾向が顕著になりつつあります。


本プログラムでは、特に、ゆとり世代と呼ばれる新入社員の研修を担当する社内インストラクターを対象に、背景となる環境や理論をふまえた効果的なインストラクション技術を身につけます。

進め方

講義と演習を中心に、ディスカッションなどを交えながら進めます。

セッションの内容

Session1 人材教育概論とインストラクション

人材教育の目的は、自社の人的競争力を高め、経営戦略の実現に寄与することである。人材育成の目的と経営戦略の関連性を理解し、戦略に適合した人材教育の企画方法を事例研究で学ぶ。

  • [ケース]
  • A社の経営戦略と教育体系

Session2 新入社員の育成体系

今の新入社員が生まれ育った社会環境をレビューしながら、OJT(職場内教育)を集合教育と有機的に結合させることによる効果や、一方的な詰め込み教育の弊害等を解説することで、育成のポイントを理解する。

Session3 カリキュラムデザインと教材作成の技術

新入社員の学習を促進するために求められる「カリキュラム」「教材」「話し方」のうち、本セッションでは、カリキュラムを構成する際の留意点と教材の作成方法を習得する。

  • [演習]
  • 研修カリキュラムを作成する

Session4 ゆとり世代に合った「話す技術」

話す技術は経験を積むことである程度のレベルに達するが、新入社員を頷かせ、共感を得るためには、話すための背景理論を理解する必要がある。
本セッションでは、今の新入社員に合った、話す技術と自信を身につける。

  • [演習]
  • 5分でポイントを話す

Session5 3つの「きく」を活かす技術

インストラクターには、一方的に話すのではなく、受講者に対し「問いを投げかけ」、「話を聴いて」「訊き直し」、「受講者が言いたいことをまとめる」ことが求められる。
本セッションでは、実習を交えながら「きいてまとめる技術」を身につける。

  • [演習]
  • 聞いてまとめる演習

Session6 インストラクションの実習

今まで学習した内容をもとに、インストラクション演習を行う。そして、一部の参加者の演習内容をビデオで振り返りながら、全員で良いインストラクションとはどのようなものかを討議する。

  • [演習]
  • インストラクション演習

参加者アンケート

  • 大きく二つの内容(教育体系とインストラクション)に分かれていたので、人事部の方・人材開発担当の方、インストラクタの方、全ての方々が満足できる内容だったと思います。また、ビデオ補講はとても助かりました。
  • 全6回のプログラムで理論や知識から実践に至るまで時間をかけて学ぶことができた。
  • 「人間の記憶と理解のメカニズム」、「発問の技術」が特に勉強になりました。講義の中で、説明だけでなく、安藤先生が実践されていることで、イメージしやすかったです。
  • グループディスカッションが多く、受講者間での意見交換が活発に出来て良かった。
  • 安藤先生は、本当にわかりやすく、好感がもてる、今回教えて頂いたインストラクター像そのままでした。今回参加したことで、とてもいい刺激になりました。今後の仕事で活かしてまいります。

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※2011年12月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。