HOME >> 先端・専門プログラム人事・組織 >> クレドによる行動革新

クレドによる行動革新新規開講
先進事例からクレドの本質と社内浸透のカギを学ぶ

日程

Session 1 2 3 4
2008年 6/20(金) 7/4(金) 7/11(金) 7/25(金)

プログラムの概要

「クレド」は社員の価値観や理念を共有させ、意識改革や行動を変えていくためのツールとして注目されていますが、ただ作成するだけでは意味がありません。組織の特徴や風土を理解し、あるべき姿を明確にした上で、自社に合った形で浸透させ、継続的に定着させるしくみを作ることが不可欠です。
本プログラムでは、クレドの代表企業、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の元人事マネジャーがひもとくクレドの本質と、社内への浸透・定着に向けた取り組みを考察します。

セッションの内容

Session1 クレドの本質を知る

クレドの本来の目的やメリットを理解した上で、経営における位置づけや、人事制度との関連、組織に浸透・定着させていくためのポイントを、ジョンソン・エンド・ジョンソンやリッツカールトン等の豊富な事例を紹介しながら議論する。

Session2 ジョンソン・エンド・ジョンソンの「Back to our Credo」

クレド先進企業であるジョンソン・エンド・ジョンソンは、なぜクレドを見直したのか。同社のチーフ・クレド・オフィサーを招き、その背景や浸透方法、具体的な効果などについての事例を紹介する。

  • [ゲストスピーカー]
  • 堀尾嘉裕(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社チーフ・クレドー・オフィサー)

Session3 事例研究:ザ・リッツ・カールトン大阪

「ザ・リッツ・カールトン大阪」のケースやDVDをもとに、いかにクレドを浸透、定着させるか、さらに社員の行動や意識をどのように変革させるか、などについてディスカッションし、議論を深める。

  • [ケース]
  • ザ・リッツ・カールトン大阪

Session4 クレドの浸透と評価

これまで学んだことや考察したことをもとに、クレド浸透のポイントや進め方、評価方法などについてディスカッションし、自社の状況を踏まえながらクレドを浸透させる仕組みを考察する。

関連するプログラム

 「人育て哲学」による組織開発
人が継続的に育っていく会社にするために、「人育て」を企業経営の中心に据える哲学と、会社そのものを「育つ場」とする全方位的な仕掛けを実践・実現しているさまざまなケースを取り上げ、企業にとって必要な取組みを分析、学習します。
 人事プロフェッショナル養成講座
「人事プロフェッショナル」として求められる機能と役割の理論的枠組みを理解し、運用上のポイントや人事イシューのトレンドも押さえた探索的議論を行います。
 人材開発アーキテクチャ論新規開講
人材開発にかかわる新たな潮流や多面的なイシュー、先駆的な活動や研究を取り上げ、4つの切り口から多角的・複合的に思索を深め、持論を形成することで、自分なりの人材開発アーキテクチャ(設計思想)を確立することを目標とします。
 キャリア・アドバイザー養成講座
組織の中にいながら個人の側に立って個人のライフキャリアサポート支援を担う、従来にない組織内プロフェッショナル「キャリアアドバイザー」を育成することをめざします。(慶應大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー共催)
 キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス>
キャリアアドバイスを実践する過程においての問題や経験を共有しながら、キャリア・アドバイザーとしてのレベルをさらに高めるプログラムです。 クライアントに適した手法を用いて適切なアドバイスを実際に行うとともに、組織開発の手法についてのスキルや知識の習得をめざします。(慶應大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー共催)

ページの先頭へ↑  

※2008年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。