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きいてまとめるロジカル・ライティング
情報を整理し論理的に再構成する

2010年度日程

日程 1 2 3 4
A日程 4/21(水) 4/28(水) 5/12(水) 5/19(水)
B日程 7/14(水) 7/21(水) 7/28(水) 8/4(水)
C日程 1/20(木) 1/27(木) 2/3(木) 2/10(木)

プログラムの概要

議事録、稟議書、企画書から、報告メール、電話メモまで、論理的な文章を書くためには、まず相手の話を「きき」、「要約する」ことが必要です。

本プログラムは、相手の話を「きく」ポイントと、相手の言いたいことを「つかみ」「まとめる」方法を学び、メモ書きからフォーマルなビジネス文書まで、論理的な文章を書くスキルを身につけます。

セッションの内容

Session1 「話す」「聞く」の対人心理学

人は、話したり、聞いたりするとき、頭の中で何が起きているのか。対人心理の観点からそのメカニズムを紐解く。

Session2 きいてまとめる技術 〜一対一〜

一対一の場面では、『論理標識』と呼ばれる、「しかし」「だから」といったつなぎ言葉に気をつけて聞くと、意味がつながるメモを書けるようになる。
演習を通してそのポイントをつかむ。

  • [演習]
  • 話の論点をメモにまとめる

Session3 きいてまとめる技術 〜一対複数〜

複数の人の話をきいてまとめる場面では、『集団力学』を注視し、小説を読む時のように主人公と脇役を見極めて聞くと、論点を外さないメモを作成できるようになる。
演習を通してそのポイントをつかむ。

  • [演習]
  • 複数の人の話をまとめる

Session4 論理的な文章の書き方

議事録、報告書など、場面・状況・目的に応じた文章の構成方法を学び、論理的な文章を書くポイントを習得する。

関連するプログラム

 目に見えるロジカル・シンキング
論理構造の可視化表現である“図解”を用いて、ロジカル・シンキングの基本ツールを習得し、論理的思考力とコミュニケーション力を高めます。
 エナジャイズド・コミュニケーション
「相手の存在を認める」ことを前提に、「聴く」「引き出す」「主張する」コミュニケーションスキルをバランス良く体得し、「お互いが元気になるコミュニケーション」の実現をめざします。
 会議ファシリテーション
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※2010年7月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。