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ロジカル・ライティング
意図を正しく伝えられる文章力を身につける

参加者アンケート 

 

ロジカル・ライティング文書はあらゆるビジネスシーンにおいてなくてはならないものであり、業務の質、効率を大きく左右するといっても過言ではありません。それゆえに「自分の思いをわかりやすく文書に落とし込むのが難しい」「読みやすい簡潔な文章を書きたい」といった悩みは尽きません。

本プログラムは、わかりやすい講義と豊富な演習でロジカル・ライティングを学び、文書によるコミュニケーションを円滑にし、確実に読み手へ伝えることができる文章力を身につけます。

2012年度日程

日程 1 2 3 4
A日程 2012年 8/22(水) 8/29(水) 9/5(水) 9/12(水)
B日程 2013年 1/15(火) 1/22(火) 1/29(火) 2/5(火)

セッションの内容

Session1 認識の心理学とロジカル・ライティング

人はなぜ文章の意味を歪めて解釈してしまうのか。

読み手の頭の中で何が起きているのかを、人間心理の観点から紐解く。

  • [キーワード]
  • 記憶のメカニズム、バイアス(認識の歪み)

Session2 文書の論理構成を学ぶ

読み手にストレスを与えず、文書のポイントを的確に示すためにはどうしたらよいのか。

文書の論理構成を整理する方法を身につけ、書き手のねらい通りに理解してもらえる文書を書く。

  • [キーワード]
  • ピラミッド・ストラクチャー、連続的構成(SDS法、PREP法)、論理的展開(PRRP法)

Session3 文章の組み立て方を学ぶ

読み手に正しく理解してもらえる文章を書くためにはどうしたらよいのか。

文章の組み立て方を学び、最も言いたいことが確実に伝わる文章を書く。

  • [キーワード]
  • パラグラフ(段落)、見出しのつけ方、論理標識の使い方

Session4 ことばの選び方を学ぶ

ことばの使い方ひとつで文章の印象が変わるのはなぜなのか。

意味を変えずに相手の好印象を引き出すことばの選び方を学び、読み手の納得感を引き出す文章を書く。

  • [キーワード]
  • 漢語と和語、熟語、ひらがな、サ変動詞、修飾語

参加者アンケート

  • 日頃、忙しさの中でなかなか時間を取って「考える/見直す」機会を作れないが、参加したことにより、意識的に文章を見直すようになった。とても分かりやすい授業でした。参加してよかったです。

  • よかった点は課題があり実習が多かったところ。聞くだけでなく自分で書くことで弱点が分かりました。先生はゆっくり聞きやすい話し方で、受講者の気付いていない点もうまく引き出していただいたと思います。

  • 実習中心の点がよかった。メンバーに恵まれた研修でした、ありがとうございました。

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※2012年1月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。