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イサオファクトリー共催、サンタフェNLP/発達心理学協会認定
NLPプラクティショナー・コース・コア
NLP理論を実践する

参加者の声 

2009年度日程

Session 1 2 3 4
2009年 10/2(金) 10/3(土) 10/16(金) 10/29(木)
時間 10:00-17:00 10:00-17:00 10:00-17:00 10:00-17:00
5 6 7 8 9
11/11(水) 11/18(水) 12/4(金) 12/18(金) 12/19(土)
10:00-17:00 10:00-17:00 10:00-17:00 10:00-19:00 10:00-15:00

プログラムの概要

NLPとは、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)の略称であり、1970年代に米国の言語学者と心理学者が体系化し、提唱したコミュニケーションメソッドです。米国では、カウンセリングや医療の現場だけでなく、弁護士、営業マンなど、対人能力を必要とするすべての職業の人々に、高い効果を発揮するメソッドとして注目されてきました。

NLPは、ラポール(信頼関係)の形成や、自分や相手が本来持っている能力を引き出す有効な手法であることから、現在のビジネスコーチングの礎にもなっています。

本プログラムは、初めてNLPを学ぶビジネスパーソンが、「プラクティショナー(実践者)」となることをめざします。

  • 本プログラムは、サンタフェNLP/発達心理学協会が開発した「NLPプラクティショナー・コース・コア」をイサオファクトリーと共催で実施するものです。修了基準を満たした場合、サンタフェNLP/発達心理学協会よりNLPプラクティショナーに認定されます。

進め方

ワークショップを中心に進めます。
「講義」→「講師によるデモンストレーション」→「グループ(ペア)演習」という流れでNLPの基本的なスキルを学びます。

セッションの内容

Session1 NLP5つの原則

NLPとは何か、何をめざしているのか。NLPの成り立ちと5つの原則を学ぶ。

  • 目標を捉える
  • 感覚(視覚・聴覚・触運動覚)の鋭敏性を磨く
  • 柔軟に行動を変える
  • テクニックを正しく活用する
  • 良好(resourceful)な状態をめざす
  • [ワーク]
  • 感覚の鋭敏性を磨く/思考を中断し中立状態へ戻す/観察(キャリブレーション)力を磨く/目の動きから情報を読み取る/モカシン・ゲーム

Session2 ラポール(信頼関係)を形成する

NLPプラクティショナーに必須である、ラポールを形成するスキルを学ぶ。

  • ラポールが成立する時とは
  • マッチング、ミラーリングを有効に行う
  • 非言語レベルでの共通点を探る
  • [ワーク]
  • ペーシングとリーディング/ナラティブ・エクササイズ

Session3 良好な状態を意識的に喚起する

自分にとっての良好(resourceful)な状態を、記憶から呼び起こしたり自由にイメージしたりするスキルを学ぶ。そのスキルを活用することで、緊張や疲れ、不安などで抑圧された状況下でも、最良の成果を出すことをめざす。

  • 「分離」「連合」の二つの対比的な状態を理解し、活用する
  • ・自身の置かれた状況と、めざす状況を正しく把握する
  • [ワーク]
  • マップアクロスチェック/良好な状態へアクセスする手法/ジェイクの包括的モデル

Session4 マイナスの記憶や状態から自身を解放する

過去の体験が原因となって生まれた恐怖心や、行き詰まった状態(stuck state)から脱するためのスキルを学ぶ。

  • [ワーク]
  • マイナスのアンカー潰し/恐怖症の急速な治療/認識・捉え方を変えるサブモダリティチェンジ

Session5 二つの言語モデル(1)「メタ・モデル」

NLPのスキルを活用する際に、常に必要となる対比的な二つの言語モデルを理解する。一つめは、硬直した思考パターンを柔軟にし、本来の目標へと導く「メタ・モデル」を取り上げる。

  • 「一般化」「省略」「歪曲」を捉える
  • チャレンジクエスチョンで本質に迫る
  • 行動や言葉の背景にある、より高い目的を見出す
  • [ワーク]
  • チャレンジクエスチョン/メタ・アウトカムクエスチョン

Session6 二つの言語モデル(2)「ミルトン・モデル」

催眠的要素を含む「ミルトン・モデル」を学ぶ。ラポールの形成に必須である、「クライアントに十分ペースを合わせ」、「相手の世界で会話をする」術を身につける。

  • ミルトン・モデル9つのポイント
  • チャンキングで言葉のレベルを操作する
  • 過去の成功体験を呼び覚まし、現在の力にする
  • [ワーク]
  • プロセスの指示方法/チャンキング/TDサーチ(誘導探索)

Session7 明確な目的へと行動する

すべての行動・願望の本質には、肯定的な意図があることを理解する。また、コーチングにも活用することができる、「目標を明確にするスキル」を学ぶ。

  • 行動や願望の背景にある、より高次の意図・目的を把握する
  • よりふさわしい行動・願望への転化を図る
  • 未来志向を身につける
  • [ワーク]
  • 目標の明確化/As if frame

Session8 パーツモデルを理解する <10:00-19:00>

人格を「部分(パーツ)の集合体」として理解し、パーツをコントロールすることで、自分の意図を実現し、意図しないことを排除することをめざす。

  • 自分の中のパーツを認識する
  • やめられない習慣を断つ
  • さまざまな立場から物事を捉える
  • [ワーク]
  • John&Mary/知覚の三つの位置(空椅子の技法)/6段階リフレーム
  • 自主勉強会
  • セッション終了後、認定試験に向けた自主勉強会を実施(19:00頃まで)

Session9 認定試験、修了式 <10:00-15:00>

まとめとして、これまで学んだスキルの理解と習熟度を確認するテスト(実習)を実施する。テストに合格した参加者には認定証を授与する。

[終了後]懇親会を予定

関連するプログラム

 エナジャイズド・コミュニケーション
「コミュニケーションを科学する」という観点を取り入れた最新の理論とトレーニングによって、「聴く」「引き出す」「主張する」コミュニケーションをバランス良く体得します。
 協奏チーム・コミュニケーション
組織心理学、グループダイナミクス、コーチングなどの背景理論にもとづいたコミュニケーション演習を通して、現在のチームを“協奏チーム”へと変える3つのステップを体得します。

参加者の声

  • 会社の環境変化に適応するため、そして『エナジャイズド・コミュニケーション』を受講していたので、講師を含め信頼して受講できました。今後は職務でのチームビルディングやコーチングに活かしていきたいです。
  • 他社の研修で有滝先生に出会ったことをきっかけに、慶應MCCは学びの場として安全で確実、そしてしっかり勉強できる印象を持って参加しました。研修講師として人前で話すときをはじめ、採用面接、後輩へのコーチングなどさまざまな場面で役立つことがたくさんありました。
  • どんな仕事も、人は必ず誰かと関わって生きているので、何かにぶちあたった時に方法があると伝えてあげられるように、まわりにいる方、すべての方にお勧めしたいです。
  • 受講後に、“豊かな気持ち”になれるプログラムはなかなかありません。ありがとうございました。
  • ビジネス事情にも明るい有滝先生が講師でしたのでとてもよかったです。晴れ晴れとした気持ちです。

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※2009年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。