イサオファクトリー共催
NLPプラクティショナー・コース
NLP理論を実践する
2008年度日程
| Session | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年 | 10/31(金) | 11/1(土) | 11/14(金) | 11/28(金) |
| 時間 | 10:00-17:00 | 10:00-17:00 | 10:00-17:00 | 10:00-17:00 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 12/17(水) | 1/8(木) | 1/20(火) | 1/30(金) | 1/31(土) |
| 10:00-17:00 | 10:00-17:00 | 10:00-17:00 | 10:00-19:00 | 10:00-15:00 |
プログラムの概要
NLPとは、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)の略称です。クライアントとの関係作りにおいて、卓越したコミュニケーション技法を有していた心理療法の専門家の臨床場面を分析し、共通するスキルのパターンを体系化することで開発されました。構造化された理論に基づくスキルを体験しながら身につけることで、自分自身のコミュニケーションの質を高めることができます。
米国では心理療法家、カウンセラーばかりでなく、弁護士、セールスマンなど、対人能力を必要とする職業の方々に有効なコミュニケーション技法として注目されています。
本プログラムは、心理療法としてカウンセリングや医療現場で用いられてきたNLPを、ビジネスパーソン向けに特化して開催するものです。 ビジネスに精通した講師がリードし、職場内やクライアントとのコミュニケーション場面を想定した実践的な演習を中心に行います。
- 本プログラムはサンタフェNLP/発達心理学協会が開発した「NLPプラクティショナーコース」をイサオファクトリーと共催で実施するものです。
進め方
ワークショップを中心に進めます。講師による解説→デモンストレーション(モデリング)→グループワークというスタイルで、NLPの基本的なスキルを学びます。
セッションの内容
Session1 NLPの概論(1)
NLPとは何か、そしてどのように作られたのか。NLPの基本について、VAKモデルを中心に学ぶ。
Session2 NLPの概論(2)
NLPの各種スキルを構成する考え方やテクニック、感覚に関する基本モデルについて理解し、NLPプラクティショナー(実践者)に必要な観察と感覚の鋭敏性をトレーニングする。
Session3 【演習】「Kのアンカリング」と「ジェイクの包括的モデル」
行き詰った状態に新たな視点を加え、リソースを適用し、状況を打破するスキルを学ぶ。
Session4 【演習】「アンカー潰し」と「急速な恐怖症の治療」
過去の体験により組み込まれた恐怖症や、いやな状態から抜け出すためのスキルを学ぶ。
Session5 【演習】「メタ・モデル」と「ミルトン・モデル」
NLPのスキルを活用する際に、常に必要となる対比的な二つの言語モデルを理解する。
Session6 【演習】「TDサーチ」と「アズ・イフ・フレーム」
過去の体験・経験(リソース)を今に役立てるスキル、そして、成功している未来の自分をイメージすることによってやるべきことの道筋を鮮明にするスキルを学ぶ。
Session7 【演習】「メタ・アウトカム」と「目標の明確化」
すべての行動や望みには、肯定的な意図があることを理解する。また、コーチングに活用することができる、目標を明確にするスキルを学ぶ。
Session8 【演習】「パーツ・モデル」「6段階リフレーミング」「知覚の3つの位置」
やめたくてもやめられない行動を克服するスキル、および人間関係を見つめなおすスキルを学ぶ。
- 自主勉強会
- セッション終了後、認定試験に向けた自主勉強会を実施(19:00頃まで)
Session9 認定試験、修了式 <10:00-15:00>
まとめとして、これまで学んだスキルについての理解と習熟度を確認するテスト(実習)を実施する。
[終了後]懇親会を予定
関連するプログラム
エナジャイズド・コミュニケーション- 「コミュニケーションを科学する」という観点を取り入れた最新の理論とトレーニングによって、「聴く」「引き出す」「主張する」コミュニケーションをバランス良く体得します。
リレーションシップ・コミュニケーション- 組織心理学や関係性を重視した新しいコーチングのスキルに基づき、周囲の人々と相互に高めあうことのできる関係づくり・対話力を習得し、より良いスパイラルを回し続けられる人材の育成・支援のあり方を学びます。









