Time & Priority
タイムマネジメントの必須スキル

参加者の声 

2009年度の開催はございません

本プログラムは2008年度にて開催を終了いたしました。あしからずご了承ください。

【参考】関連する慶應MCCプログラム

 プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメントにおける世界標準の知識体系をベースに、ビジネスパーソン全体を対象としたプロジェクトマネジメントの標準スキルを習得します。

プログラムの概要

タイムマネジメント・時間管理書店のビジネス書のコーナーには、数多くのタイムマネジメントや著名人の手帳活用法などの本が並んでいます。必要な情報が入手しやすくなった今日、「仕事の進め方」が他者と差別化をはかる大きな要素になってきたと言えるでしょう。

本プログラムでは、タイムマネジメント(時間管理)の理論と手法を学び、「効果的・効率的に仕事を進める」ために必要な“プライオリティ・マネジメント(仕事の優先順位の管理)”を体得します。

セッションの内容

Session1 タイムマネジメントとプライオリティの判断

タイムマネジメントの全体像と手法の違いを理解し、ショートケースを通した作業の棚卸しと、インバスケット演習を通したプライオリティづけの訓練を行う。

Session2 応用演習とTime & Priority 10か条

ケース演習を通して、中期的課題のスケジュール管理を実行する。また、メンバー間でタイムマネジメント術を共有する。

参加者の声

  • 冒頭に概念・ツールの説明があり、その後グループワーク中心なのがよかった。
  • 優先順位や目的、成果物という切り口を知ることができた。ツリーの棚卸しや To do リストなど、スケジュール管理を早速実践してみます。
  • 講義内容に無駄がなく、演習報告のアドバイスも的確にいただけてよかったです。また別の講義も参加したいです。
  • 実用的かつわかりやすい講義でした。また手帳の活用法は他の方の話もとても参考になりました。
  • 社内研修では社内文化があって気づきが少ないため、社外の人と意見交換ができたことがとてもよかった。

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※2009年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。