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協奏チーム・コミュニケーション
人と人が響き合い成果を生み出すチームを作る

参加者アンケート 

 

協奏チーム・コミュニケーション
協奏チームとは、メンバー一人ひとりが自分の強みを発揮しながら協働し、継続して成果を生み出すチームです。常にリーダーがチームを引っぱるのではなく、メンバーが個々の価値観を認め合い、全員が主役であるという誇りを持って仕事に取り組める環境をつくることが、チームの成果達成につながります。

本プログラムは、クラス全体をひとつのチームと見立て、プログラム全体を通して「協奏チーム」へと進化させるチームづくりを実践します。

2012年度日程

日程 1 2 3 4 5 6
2012年 9/18(火) 10/2(火) 10/16(火) 10/30(火) 11/13(火) 12/4(火)

進め方

クラスの進め方
クラス全体をひとつのチームと見立て、6セッションを通してチーム形成のプロセスを体験します。各セッションの終了後は、体験(Do)から学んだこと(Learning)を職場で実践(Action)し、結果をメーリングリストで報告・共有(Purpose)します。このプロセスを繰り返し、気づきを深 め、定着を図ります。

セッションの内容

Session1 協奏チームとチーム形成の全体像

これまでの職場経験をふり返りながら、「タスク」と「人間関係」のバランスがチームと成果に与える影響を学び、協奏チームの本質とチーム形成のプロセスを理解する。

Session2 多様性を尊重する〜協奏チームへのステップ(1)

多様性を尊重するということは、一人ひとりの価値観を大切にし、それぞれのモチベーションの源がどこにあるかを知ることである。
問題や成果にではなく、「人と場の状態」に焦点をあてた「傾聴」を実践し、お互いの価値観を引き出し合う。

Session3 一体感を高める〜協奏チームへのステップ(2)

チームの一体感は、チームの価値観やめざす方向・目的、理想的なシナリオを共有することで生まれる。チームの一員として、個々のやりたいこと・できることを共有し、メンバー全員が納得できる理想的なチーム像を構築する。

Session4 枠組みをはずし可能性を広げる〜協奏チームへのステップ(3)

人はそれぞれ、ものの見方に対する思い込みや癖がある。同じように、組織、チームにも無意識に固定した物事のとらえ方が存在し、時に、創造的な関係構築を阻む原因となる。
チームの可能性を広げるために、自分やメンバー、組織が持っている認知の枠組みに気づき、対処する。

Session5 対立を乗り越える〜協奏チームへのステップ(4)

協奏チームをつくる過程では、考え方や意見の対立・メンバー同士の衝突が起こりうる。相手への否定的な枠組みと、自分を正当化しようとする意識に気づくことで対立を乗りこえ、協働意識を醸成する。

Session6 協奏チームの総合演習

セッション2〜5で学んだ4つのステップを、参加者間で分担しながら相互演習を行う。認識・行動の定着を図り、協奏チームづくりのプロセスを体感する。

参加者アンケート

  • 体験的なプログラムであったことがよかったです。経験的にわかっていてもなかなか実行しにくい事を体感できたので、実務に活かせそうです。

  • 実はあまり現実的ではないのでは?というファーストインプレッションでしたが、実際に使わせてもらえる場面も多く、活用させてもらい、助かっています。具体的に本当に役に立っており感謝しています。

  • 講師のお人柄がすばらしいと思いました。それとカウンセリングマインドとか受容感ということを真にご自身で体得なさっていると思いました。受容した後に受講生が自分で考える空気を作れるのがスバラシイ!(出来るようでなかなか出来ない技だと思います)。ラーニングファシリテーターの方にもお世話になりました。お陰様でとても良い勉強になりました。

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※2012年1月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。