採用戦略2011
質の高い人材を確保しつづける
2010年度日程
| 日程 | 1 |
|---|---|
| 2010年 | 7/1(木) |
プログラムの概要
本プログラムでは、タワーズワトソンのコンサルタントであり、株式会社ヒューマネージ顧問として同社の採用テストの開発に携わっている川上真史氏が、採用の最前線情報を提供いたします。
最新の調査にもとづいた新卒採用の動向から2012年度を見据えるとともに、すでに内定を出した2011年度採用者をスムーズに入社させる施策(リテンション)について考察を深めます。
セッションの内容
1. 2011年度の採用市場総括(調査報告書をもとに)
- 2011年度の採用市場の特徴
- 学生の興味関心のポイント
2. 2012年度採用動向予測
- 企業の採用意欲
- 学生の動き方
- キャリアカウンセリング化する採用面接
3. 一次〜三次面接で見る観点
- 一次面接は正確さと効率性のバランスを
- 企業にとっても学生にとっても二次面接がカギ
- 三次面接における判断基準
4. 内定者に対するリテンション
- 内定者の辞退率をおさえるためには
- リテンションの方策
- 内定者教育のポイント
関連するプログラム
コンピテンシー・インタビュー実践 - コンピテンシーのレベル把握と、事実を確認していくための実践的なインタビュー手法を学びます。行動記録の重要性・整理方法、評価のポイントなど、レクチャーとロールプレイ演習で身に付けます。あわせて受講することで、採用において配慮すべきポイントから面接の際の具体的なアプローチまでを体系的に学べます。新卒採用にコンピテンシーを採り入れたい人事担当者にも。
個を活かす人材マネジメント- (1)職場風土の作り方、(2)メンバーを動機づけするための考え方、(3)ストレスへの対処方法、(4)能力開発のための仕組みづくりという4つの観点から人材マネジメントの全体像をつかみ、現場で実践できるノウハウの習得を目指します。
参加者の声
- 採用環境の厳しさを改めて実感し、今後の採用活動に向けてモチベーションが上がりました。
- 「採用の仕方」のお話が中心だと考えていましたが、採用のあるべき姿、今置かれている状況など、これまで小さな視点でしか見ていなかったことを大きく捉えるという新しい発見がありました。
- 一つ一つの項目に十分な説明時間を割いていただいたことで、理解しやすかった。
- 参考文献の紹介もあり、今後自学自習すべき分野の方向性も見えてきました。










