採用戦略2010
3年で辞めない人材を見極める
2009年度日程
| 日程 | 1 |
|---|---|
| 2009年 | 7/8(水) |
プログラムの概要
景気減速感にともない2010年度の採用戦線に不透明が漂いはじめていますが、優秀な人材を獲得するためのポイントが大きく変わることはありません。
本プログラムでは、新卒採用の動向についての最新調査をもとに、新卒者・企業それぞれを取り巻く環境の変化と動向をおさえ、「できる」「辞めない」人材の採用方法と、内定から入社までのフォロー体制を考察します。
セッションの内容
1. 若者をとりまく環境と仕事観の変化
- 近年の採用における傾向
- 学生の興味関心のポイント
- 2010年度の採用市場
2. 企業は採用にどう取り組むべきか
- 採用で成功する企業、失敗する企業
- 学生のリテンションを高めるために
- 面接の効率と正確さの両方をどう高めるか
3. 採用で確認すべきパーソナリティ
- 社会性/ストレス対処力/コンピテンシー
4. 採用後の育成・配置
- 内定者教育のポイント
- 今後の課題
関連するプログラム
コンピテンシー・インタビュー実践 - コンピテンシーのレベル把握と、事実を確認していくための実践的なインタビュー手法を学びます。行動記録の重要性・整理方法、評価のポイントなど、レクチャーとロールプレイ演習で身に付けます。あわせて受講することで、採用において配慮すべきポイントから面接の際の具体的なアプローチまでを体系的に学べます。新卒採用にコンピテンシーを採り入れたい人事担当者にも。
個を活かす人材マネジメント- (1)職場風土の作り方、(2)メンバーを動機づけするための考え方、(3)ストレスへの対処方法、(4)能力開発のための仕組みづくりという4つの観点から人材マネジメントの全体像をつかみ、現場で実践できるノウハウの習得を目指します。
参加者の声
- 採用環境の厳しさを改めて実感し、今後の採用活動に向けてモチベーションが上がりました。
- 実際にコンピテンシー面接を行っているが勉強するのは初めてだったので、自分に欠けていた視点に気づき有意義でした。
- 「採用の仕方」のお話が中心だと考えていましたが、採用のあるべき姿、今置かれている状況など、これまで小さな視点でしか見ていなかったことを大きく捉えるという新しい発見がありました。
- 一つ一つの項目に十分な説明時間を割いていただいたことで、理解しやすかった。
- 参考文献の紹介もあり、今後自学自習すべき分野の方向性も見えてきました。









