採用戦略2014
質の高い人材を確保しつづける

参加者アンケート 

 

タワーズワトソンの組織人事部門ディレクターであり、株式会社ヒューマネージ顧問として同社の採用テストの開発に携わっている川上真史氏が、採用の最前線情報を提供いたします。
最新の調査にもとづいた新卒採用の動向から2014年度を見据えるとともに、すでに内定を出した2013年度採用者をスムーズに入社させる施策(リテンション)について考察を深めます。

2012年度日程

日程 1
2012年 7/4(水)

セッションの内容

1. 2013年度の採用市場総括(調査報告書をもとに)

  • 2013年度の採用市場の特徴
  • 学生の興味関心のポイント

2. 2014年度採用動向予測

  • 企業の採用意欲
  • 学生の動き方
  • キャリアカウンセリング化する採用面接

3. 一次〜三次面接で見る観点

  • 一次面接は正確さと効率性のバランスを
  • 企業にとっても学生にとっても二次面接がカギ
  • 三次面接における判断基準

4. 内定者に対するリテンション

  • 内定者教育のポイント

参加者アンケート

  • コンピテンシーの概念で誤解していた点を発見することができ、また当社の課題に対するアプローチのヒントを得ることができました。採用という仕事のため、という以上に自分にとって学びが多い、非常に有意義な時間でした。

  • 採用面接におけるコンピタンシー指標の活用の重要性がよく理解できた。川上先生には具体例を面白い形でたくさん挙げていただいたので記憶に残りやすい講義でした。

  • 採用選考のあり方、面接員への意識づけ、内定者のリテンションなど当社の採用プロセスを改善するにあたり数々のヒントをいただけました。期待以上の内容で刺激をうけました。

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関連するプログラム

 コンピテンシー・インタビュー実践
コンピテンシーのレベル把握と、事実を確認していくための実践的なインタビュー手法を学びます。行動記録の重要性・整理方法、評価のポイントなど、レクチャーとロールプレイ演習で身に付けます。あわせて受講することで、採用において配慮すべきポイントから面接の際の具体的なアプローチまでを体系的に学べます。新卒採用にコンピテンシーを採り入れたい人事担当者にも。
 部下を育てるマネジメント
調査データから現場の今を分析するとともに、心理学、コンピテンシー論の新しい切り口から、5年後、10年後の企業を支える人材の育成を考察し、実践をめざします。

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※2012年5月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。