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「人育て哲学」による組織開発

参加者の声 

2008年日程

講師都合により開催中止となりました。あしからずご了承下さい。

関連するプログラム

 個を活かす人材マネジメント
「職場風土の作り方」「メンバーを動機づけするための考え方」「ストレスへの対処方法」「能力開発のための仕組みづくり」という4つの観点から人材マネジメントの全体像をつかみ、現場で実践できるノウハウの習得を目指します。
 人事プロフェッショナル養成講座
「人事プロフェッショナル」として求められる機能と役割の理論的枠組みを理解し、運用上のポイントや人事イシューのトレンドも押さえた探索的議論を行います。
 人材開発アーキテクチャ論新規開講
人材開発にかかわる新たな潮流や多面的なイシュー、先駆的な活動や研究を取り上げ、4つの切り口から多角的・複合的に思索を深め、持論を形成することで、自分なりの人材開発アーキテクチャ(設計思想)を確立することを目標とします。
 クレドによる行動革新新規開講
社員の価値観や理念を共有させ、意識改革や行動を変えていくためのツールとして注目される「クレド」自社に合った形で浸透させ、継続的に定着させるための取り組みを考察します
 キャリア・アドバイザー養成講座
組織の中にいながら個人の側に立って個人のライフキャリアサポート支援を担う、従来にない組織内プロフェッショナル「キャリアアドバイザー」を育成することをめざします。(慶應大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー共催)
 キャリア・アドバイザー養成講座<アドバンス>
キャリアアドバイスを実践する過程においての問題や経験を共有しながら、キャリア・アドバイザーとしてのレベルをさらに高めるプログラムです。 クライアントに適した手法を用いて適切なアドバイスを実際に行うとともに、組織開発の手法についてのスキルや知識の習得をめざします。(慶應大学SFC研究所キャリア・リソース・ラボラトリー共催)

プログラムの概要

人が継続的に育っていく会社にするためには、「人育て」を企業経営の中心に据える哲学と、会社そのものを「育つ場」とする全方位的な仕掛けが必要です。本プログラムでは、「人育て哲学」を実践・実現しているさまざまなケースを取り上げ、企業にとって必要な取組みを分析、学習します。
(注:コーチングや面談手法等の技術、あるいは各社の教育制度を学習、紹介する内容ではありません。)

セッションの内容

Session1 人を育てる、人が育つ―その基盤としての信頼構造の基本知識

人育てとは、「育てる人」と「育てられる人」の信頼関係を基盤に持つことで成立する。多様な価値観を持った人材との関係性、結びつきを新たにデザインし、「育成関係」を成立させるためには組織においてどのようなマネジメントを構築していけばよいのかを考察する。

Session2 人間力を育てる経営

日本企業の強みは、よくトレーニングされた個々の高いスキルのみならず、社員同士・顧客接点で繰り出される人間力にあるが、この人間力にほころびが出てきたという声が昨今聞かれる。本セッションでは、顧客を魅了する人間力の高い社員を育てるポイントとそのための経営哲学を学ぶ。

Session3 自主自律力を育てる経営

普遍的な教育キーワードである「社員の自主性、自律性」を中心とした経営を進め、大企業を凌駕する実績を上げている企業の事例を通して、自主自律力を高めるポイントと、人材を伸ばしていくための経営哲学を考える。

  • [事例紹介・ディスカッション]

  • ゲストスピーカーを予定

Session4 人育て挑戦企業

人育てに本気で挑戦している企業にゲストで参加して頂き、その志や、方法論、成功体験、失敗体験等に直接に触れる。また、ここまでに学習したこととあわせて、自分の会社に持ち帰る知恵と熱意の総括を行う。

  • [事例紹介・ディスカッション]

  • ゲストスピーカーを予定

参加者の声

  • 実際の事例を多く紹介していただき、実感の持てるケースもあり、勉強になり、勇気もいただきました。
  • 実際に人育てで活躍されている方のお話に強い刺激を受けました。先生の掘り下げが深くて良かったです。
  • 組織の中での人材開発という視点から、自分の研究テーマに役立つヒントをたくさん得られました。
  • 他業界の様々な事例を、他業界の様々なキャリアを持つ参加者と交流しながら聞けたことが良かった。
  • 人育て哲学で根底にあるものに心で気づくことができ、数多くの感動がありました。
  • 気づきで得られた哲学をどう実行するか、事例をたくさん紹介していただきました。もっと紹介していただけると幸いです。

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※2008年6月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。