目に見えるロジカル・シンキング
論理を可視化する
2008年度日程
| Session | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A日程 |
2008年 | 5/21(水) | 5/28(水) | 6/11(水) | 6/25(水) | 7/9(水) | 7/23(水) |
| B日程 |
2008年 | 7/12(土) | 7/19(土) | 7/26(土) | 全3回・終日 | ||
| C日程 |
2008年 | 10/8(水) | 10/22(水) | 11/5(水) | 11/19(水) | 12/3(水) | 12/17(水) |
| D日程 |
2009年 | 1/14(水) | 1/21(水) | 2/4(水) | 2/18(水) | 3/4(水) | 3/18(水) |
プログラムの概要
「ロジカルに考え、伝える力」これはさまざまな問題解決や商談等に日々対応する、われわれビジネスプロフェッショナルに必須の“知的基盤能力”です。
本プログラムでは、「思考停止せずに考え抜くこと」と「ロジカル・シンキングの基本ツールの習得」を通して、論理的思考力とコミュニケーション力を高めます。また、論理構造の可視化表現である“図解”を多用したトレーニングと、エレベータートーク演習で実践に活用できるスキルを体得します。
セッションの内容
Session1 論理思考の基礎
「思考停止せずに考え抜くこと」の重要性を学び、論理展開の基本である帰納法と演繹法の演習で考え抜く力をトレーニングする。
Session2 論理構造を可視化する
論理構造を可視化して整理・分析することの意味と、代表的な図解思考ツールを演習で理解する。
Session3 ロジックツリーとフレームワーク
階層に分解して分析を行う「ロジックツリー」の活用ポイントと、効率的な分析を行うための既存のフレームワークの活用を、個人・グループ演習を通して学ぶ。
Session4 マトリクス思考
2軸を組み合わせ、要素をポジショニングして意志決定や発見・発想を支援する「マトリクス」の活用ポイントを、グループ演習を通して学ぶ。
Session5 ピラミッドストラクチャーとエレベータートーク
説得力のある主張を行うための論理のピラミッドとその応用を学び、短時間で訴求ポイントを伝える「エレベータートーク」の演習を行う。
Session6 総合演習
慶應ビジネス・スクールのケースを使用して、ここまで学んだ知識やツールを活用して分析を行い、問題解決策を論理的にプレゼンテーションする。
関連するプログラム
主観を磨く意思決定- 「人は普段どのように意思決定しているのか」を心理学や脳科学のアプローチから解き明かし、意思決定の際に陥りやすい過ちと補正方法を学びます。
本質課題発見セミナー- SSM(ソフトシステムズ方法論)をベースとした思考法とツールの実践を通して、さまざまな問題状況の中から本質的な課題(What)を主体的に探索・発見し構造化する能力を身に付けます。
Time & Priority- タイムマネジメント(時間管理)の理論と手法を学び、「効果的・効率的に仕事を進める」ために必要な“プライオリティ・マネジメント(仕事の優先順位の管理)”を身に付けます。
会議ファシリテーション- 会議」を効果的・効率的に運営するためのファシリテーション・スキルとツール、事前準備(会議のデザイン)の手法等を、豊富なショート演習やグループワーク、クラス討議を通して学びます。
参加者の声
- 図解による論理の説明方法がわかりやすかった。
- 講義で学んだことを必ず演習で実践するところがよかった。
- 毎回適度な量の課題が出され、講師が確実にフィードバックをしてくれる点がよかった。
- さまざまな分析方法を学べ、自分自身のマーケティング関連業務に活用したいと思いました。
- 自分に最も足りない「深く考える」ことの大切さを学び取りました。
- やってみることがとにかく大事だと思いました。













