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知的基盤能力 マスタリーコース 履修例

履修例6 「組織の外で学び直す」ことによって経営観を鍛える

(専門学校・専任教員・30代男性)

 私がマスタリーコースに参加した最大の目的は、経営に関する知識のアップデートでした。当初は独学でさまざまな努力をしたのですが、自分の問題本質を見極めるための視点・視野自体がすでにアウトデートであり、本当にすべき事は「総合的・体系的な学び直し」を「組織の外」で行う事だと気づいたとき、出会ったのがマスタリーコースでした。

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履修例5 仕事をもっと面白く、充実させるための基盤をつくる

(外資系生命保険会社・営業支援・30代女性)

 6つのプログラムを終了したところで、マスタリーコース応募の際に提出差し上げたレポートを読み返してみました。

 そこには、当時(リーマンショック直後)、十分な知識を身につけていないまま企画の仕事を担当していたことに不安を覚えている自分がいて、なんとか現状を打破しようと思い、マスタリーコースでの勉強の場を通じて自信を持って自分の強みと言える基盤を作りたいと強く思っている自分がいました。

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履修例4 社内導入の検討をきっかけに目覚めた「学び」の欲求

(メーカー・営業本部長・50代男性)

 慶應MCCとの出会いは、社員派遣を検討するために参加した、2008年6月の『戦略的交渉力』でした。このプログラムをきっかけに、長い間眠っていた「学び」への欲求が目覚めました。50代という年齢に、今さら?と思いながらも、学びたい欲求に勝てず、マスタリーコースを受講することにしました。

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履修例3 自分の弱みの発見と克服、さらなるステージアップへ

(製薬会社・営業企画主任・30代男性)

 マーケティングセクションに所属している私は、マーケティングに対する自分の考え方、知識、能力に問題意識を持っていたため、「マーケティングについてのプログラムを受講しながら知識や能力を身につける」方法で、これらを解決しようと考えておりました。

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履修例2 総合的に経営知識、マネジメント力を習得

(小売業・常務取締役・40代男性)

 2年前から会社の役員となったことにより、実務以外に人と物をマネジメントする必要がでてきたため、2006年1月より2007年10月までの約2年間で上記の6プログラムを受講しました。このたびマスタリーコースを修了し、下記の様なことを学ぶことができたと実感しております。

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履修例1 関連づけて学ぶ有効性を実感

(飲料メーカー・人事部・30代男性)

 私は現在、人事制度の企画や個別の人事異動、評価業務などを行っています。そこで、主に「自社の人事施策に生かす」という視点から受講するプログラムを選び、結果的に次のような点を学ぶことができたと思っています。

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※2012年5月時点での予定です。日程・内容等は都合により変更となる場合がございます。