KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2011年03月04日

【変更】7月11日(月)川島隆太さん

本講演は、東日本大地震により川島先生の移動交通手段の確保が困難になっているため、7月11日(月)に変更になりました。謹んでお詫び申し上げるとともにご連絡申し上げます。
                         

4月5日(火) 記
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第三回(4/18)は、東北大学教授の川島隆太さんです。
私は、ゲームの類にはとんと関心がなく、大昔のテレビゲームもほとんどやったことがありませんでしたし、ファミコンは触ったことさえありません。
そんな私が唯一はまった(というよりは少しばかり楽しんだ)のが任天堂DSの脳トレでした。
当時小中学生だった娘達と騒ぎながら脳年齢を競った記憶があります。
大隆盛を極めた脳ブームの象徴ともなった脳トレのアイコンとして知られた川島先生が、ブームの当事者として社会から受けた褒貶を、静かな怒りと反省を込めて振り返った本が昨年出た『さらば脳ブーム』です。
講演では、川島先生が、産学連携活動を通して行ってきた、脳機能イメージング研究成果の社会実装の試みに関する経緯を、それらに対する批判への反論を含めて総括していただくとともに、学術と社会の2つの常識の間に挟まれて活動することの危うさ、難しさについてお話いただきます。
4月18日(月) 川島 隆太さん 「さらば脳ブーム」

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