HOMEへ戻るプログラム一覧ラーニングイノベーション論

プログラム内容

あなたが変われば 人が変わる 組織が変わる

企業人材育成のあり方が、今まさに「変革」の時期を迎え、人材育成が組織や職場のニーズ、経営戦略の実現、ひいては企業変革にいかに貢献できるかが問われています。

本プログラムは

  1. 学習理論、組織行動論、戦略人事の基礎知識を理解する
  2. 最新の企業人材育成のトレンド(支援/理念マネジメント/職場学習/研修デザイン/組織開発)を知る

ことによって、「自社にフィットした人材育成のあり方」を見いだし、プランニングすることをめざします。さらに自らも企業人材育成プロフェッショナルとして学び、成長し、変革する主体であることを認識し、自身や自部門の仕事をどう変革し、今後どのような新たな役割を担っていくべきなのかについても考えます。

満席

講師
ゲスト講師
日程・時間
1 2 3 4 5 6
5/18(金)14:00-21:00 5/28(月)10:00-18:00 6/8(金)18:30-21:30 6/15(金)13:30-17:30 6/29(金)13:30-17:30 7/10(火)12:30-18:00
松尾・中原 難波・中原 守島・中原 齋藤・池田・中原 関根・鈴木・島村・中原 中原
7 8 9 10 11
7/20(金)10:00-17:00 7/27(金)13:30-17:30 8/29(水)13:00-17:00 8/30(木)10:00-17:00 9/12(水)10:00-17:00 10/26(金)13:00-17:30
星野・中原 中原 中村・中原 中原 中原
12 13 ゼミナール
11/16(金)16:00-21:00 11/30(金)18:30-21:30 10/2(火)、10/4(木)、10/11(木)、10/15(月)、10/18(金)のいずれか一日程 13:00-17:30
神田・中原 中原 -
参加費 486,000円(消費税込)
対象
  • 人事・教育の担当者、企業内人材育成・開発の業務に携わる方
  • 人材育成の専門家になるべく、知見を深め、高めたい方
  • 企業内人材育成の考え方や方法を体系的に学ぶとともに、新たな潮流を知りたい方
定員 25名 (法人派遣は1社につき2名様まで)
進め方

「講師の話を聞くこと」だけを目的とせず、参加者自身による

  1. 聞く
  2. 考える
  3. 対話する
  4. 気づく
  5. 他者に学びを語る
  6. やってみる

という6つの学習活動を循環しながら進行します。最終セッションでは、「自組織における人材育成、教育のしくみ」について最終課題を作成し、発表・共有を通して、人材育成のプロ フェッショナルとしての変革・挑戦について考えます。

【反転授業について】このプログラムは、反転授業(Flipped Classroom)の形式を活用しながら進めていきます。反転授業とは、事前にご自宅等のPC・タブレットなどで説明型の講義をオンライン視聴し、教室では、視聴した講義をもとに対話的に学ぶという講義手法です。情報化時代の新しい教育手法として注目されています。

セッション内容

セッション1-1イントロダクション:働く大人の学びを科学する

プログラムの目的と意義を明確にし、働く大人の学びについて解説する。

セッション1-2経験学習とOJT研究の現在 ~働く大人が学ぶメカニズムを探求する

不確実、不安定、そして矛盾に満ちたビジネスの世界では、机上の学びだけではなく、現場でのオン・ザ・ジョブ・ラーニングを通した経験知の獲得が、大きな効果を発揮する。個々が他者との関わりや経験から学び、成長するためには何が必要なのか。経験から学ぶプロセスとともに、企業において経験学習を導入する方法論や仕組みについて考察する。

※事前に映像による講義(課題図書『職場が生きる人が育つ「経験学習」入門』のエッセンスを約35分間にまとめたもの)を視聴してからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施します。

セッション1-3ナマゴエ・ヒアリング・ワークショップ

現場へ出向き、現場の声をヒアリングする際の「聞く」作法、「まとめる」作法を実践で学ぶ。(軽食・ドリンク付)

セッション2ラーニングピクニック:体験!アドベンチャー教育~経験を通じた学習の実践

野外プログラムをはじめとする「アドベンチャー」からコミュニケーションや集団間の信頼などを考えるアドベンチャー教育を体験し、経験を通じた学習のあり方について考える。(※雨天の場合は屋内で実施)

セッション3多様性のなかの人材マネジメント

企業の競争力や組織能力を高めるには、中長期的な観点による人材育成が重要であり、企業目標の達成という「経営側の視点」とともに、社員の意欲を維持し、継続的な学習をモチベートする「働く人の視点」も必要となる。今、多様性のなかにあって、働く人の成長と戦略達成をどう連動させ、組織全体の競争力を強化していくのか、組織と社員の共生を目指す戦略人材マネジメントを考える。

セッション4ラーニングピクニック:人と組織を元気にする人事~働き方改革×人材開発のこれから

働き方改革への取り組みは、いまや人事、人材開発部門にとって喫緊の課題として欠かすことはできない。人々や社会の課題を解決する「課題解決エンジン」をミッションに掲げ、イノベーションの創造をめざし、幸せを感じられる従業員を増やすため働き方改革に取り組んでいるヤフーの挑戦より、働き方改革によって人材育成はどう変化していくのかを考える。

セッション5研修デザインの実践~研修転移を高める工夫~

研修の企画運営は人材育成担当にとってメイン活動のひとつであり、組織・職場のニーズ、経営戦略の実現に「貢献」できるかが大きく問われる。研修で学んだ知識やスキルを仕事に役立て、それらの効果をいかに持続させていくか、研修の「転移(Transfer)」を念頭に置いた研修デザインのあり方を探求する。

セッション6ラーニングピクニック:リーダーシップ開発学の最前線~次世代リーダーを育成せよ

ビジネスのあらゆる場面において、権限や役職に関わらず、多様なメンバーをまとめ、成果を生み出すリーダーシップの発揮が求められている。人事、人材開発の視点から社員一人一人のリーダーシップ開発には何ができるのか。大学におけるリーダーシップ教育の最前線を参考に、リーダーシップの開発について考察する。

セッション7ケース・メソッドによる次世代リーダーの育成

ケース・メソッド教授法は、意思決定能力を涵養するマネジメント・トレーニングとして効果が高いとされている。企業内人材育成におけるケース・メソッド教育の新たな可能性として、単にディスカッションの参加にとどまらず、社内でケースを作成しリードすることで深い洞察、問題意識の共有、自らソリューションを見出す能力を高める方法について考察する。

セッション8ナマゴエ・ヨミトキ・ワークショップ~人材開発部門と社員の関係を考える

現場へ出向き実際に集めた声を、自分がどのように解釈しているのかを読み解き、自社の人材開発課題と、その解決のために人事組織・人材開発部門が求められている役割を考える。

セッション9日本型組織開発を探求する~職場でのプロセスからの学びと成長

人材育成担当のミッションとして、個の成長だけでなく、個の成長を通じて組織をエンパワーメントすることがますます重要視されている。環境の変化や、組織構成員が多様化する中で、ダイバーシティを組織の力へと変えていくために、組織開発への注目が高まっている。組織開発の歴史、基本的な考え方、それにもとづいて実践する際の進め方を通して、個が成長し組織力を高める関係性に働きかける組織開発の発想や、プロセスから学び、関係性を育むという視点について考える。

セッション10ナマゴエ・フカボリ・ゼミナール1~ゼミナールのお作法:共に討議し解決策を考える

抽出した自社の人材開発課題を解決するためにどのようなアプローチがあるのか。俯瞰的な視点、本質的な課題の深堀りなど、課題を検討する際の勘所、プロセスを知る。

セッション11実践!フィードバック~耳の痛いことを伝え部下を育て組織が成果を出す

多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになりがちな現代のマネジャーたち。日本の企業ではまだあまり知られていない人材育成法、部下指導の技術「フィードバック」を学ぶ。

セッション12-1人が育つ組織をつくる

社長自ら斜陽産業と言うアパレル業界にあって、成長し続けているストライプインターナショナル。その背景には、会社が成長を続けるために人材育成が不可欠であり、「関係の質が結果の質を高める」という哲学のもと、さまざまな取り組みにより社内改革をしている。経営成果につなげる人が育つ組織や風土づくりについて、人材育成として何をすべきか考える。

セッション12-2ラーニングイノベーターに聞く!~アクションプランのそれから

研修終了時に作成したアクションプランは、実際に現場、日常において実行しないことには意味をなさない。しかし、実行するにはさまざまな障壁が存在し、困難を伴うことも事実である。プログラム修了生が作成したアクションプランをもとに、実行する際の苦労や悩み、その後の進捗や成果、新たな課題などを共有する。(2017年度参加者よりゲスト2名を予定)

セッション13これからの人材育成を考える ~企業内人材育成家の挑戦

最終課題の発表・講評を行い、プログラムのふり返りとともに、これからの人材育成のあり方、そして自身の人材育成プロフェッショナルのチャレンジについて考える。参加者全員が、人材育成のプロフェッショナルとしての変革・挑戦に腹をくくるセッションとする。

ゼミナールナマゴエ・フカボリ・ゼミナール2~自社の人材開発課題を探求する

抽出した自社の人材開発課題を解決するためにどのようなアプローチがあるのか、少人数のゼミナール方式で議論し深掘りする。

割引・修了基準等

割引制度
個人対象(個人で全額お支払い)
  • 複数受講割引
  • 継続受講割引
  • 慶應カード割引
法人対象(5名以上)
  • 法人一括割引制度
申込締切

定員に達し次第締切
開講2週間前よりご参加にあたっての諸連絡を開始いたしますので、お早めにお申し込みください。

修了基準

10セッション以上の参加と、最終課題の評価により認定

会場

慶應丸の内シティキャンパス

お問合せ

担当:保谷(ほうや)
TEL:03-5220-3111 FAX:03-5220-3129(営業時間:平日10:00-18:30)

個別相談会(無料)

慶應丸の内シティキャンパス(以下慶應MCC)では、無料個別相談会を随時実施しております。プログラムの詳細内容や進め方について、授業で使用しているテキスト等をご覧いただきながら、プログラムを担当するラーニングファシリテーター(学習アドバイザー)が説明いたします。また、必要に応じて、お仕事の内容・ご経験、関心をお持ちの分野をお伺いし、最適なプログラムを紹介いたします。

個別相談会について詳細を見る

個別相談会(無料)のお申込みフォーム

個別相談をご希望の方は以下のフォームにご入力・送信ください。3営業日以内に弊社担当者よりご連絡を差し上げます。

氏名
フリガナ
会社名
部署名
電話番号
ご相談内容
ご相談日時
  • 第一希望


  • 第二希望


  • 第三希望


個人情報取扱について

ご提供いただいたお客様の情報は、申し込みいただいた事項への対応およびそれに関連する慶應MCCのサービス等のご案内のために利用させていただきます。弊社は個人情報に関する法令を遵守するとともに、お客様のプライバシーを尊重し、弊社に対する期待と信頼に応えて参ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

お客様の個人情報保護のため、SSLを用いた暗号化通信に対応しています

お電話でご相談される方
受付時間 平日:10:00-18:30

03-5220-3111

個別相談会(無料)に申込む
プログラムの詳細内容や学び方など、プログラム担当が説明いたします。
「法人のお客様」を見る
慶應MCCのプログラム・講演会は、ざまざまな形で企業の人材育成に活用されています。
問合せる
プログラムや手続きなどの疑問・質問に丁寧にお答えします。 お気軽にご利用ください。
資料請求をする
プログラムのお申込みを検討サれている方や慶應MCCについて詳しく知りたい方に、資料をお送りします。