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プログラム内容

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【ブレンディッド】

セッションごとに開催形態が異なります。詳しくは日程をご確認ください。今後の状況により【オンラインのみ】に変更する場合があります。

あなたが変われば 人が変わる 組織が変わる

企業人材育成のあり方が、今まさに「変革」の時期を迎え、人材育成が組織や職場のニーズ、経営戦略の実現、ひいては企業変革にいかに貢献できるかが問われています。

本プログラムは

  1. 学習理論、戦略人事、やる気の基礎知識を理解する
  2. 最新の企業人材育成のトレンド(組織開発/支援/リーダーシップ/研修デザイン/ファシリテーション)を知る
  3. 新型コロナウイルス共存下における人材開発・組織開発・人材マネジメントのあり方を模索する
  4. オンラインで学習 / 課題解決することに習熟する

以上から「自社にフィットした人材育成のあり方」を見いだし、プランニングすることを目指します。さらに自らも企業人材育成プロフェッショナルとして学び、成長し、変革する主体であることを認識し、自身や自部門の仕事をどう変革し、今後どのような新たな役割を担っていくべきなのかについても考えます。

満席

講師
ゲスト講師
日程・時間
1 2 3 4 5
2022年5/16(月)13:30-17:45
オンライン
2022年5/24(火)13:00-18:00
丸の内キャンパス
2022年6/1(火)17:30-21:45
オンライン
2022年6/14(火)13:00-17:00
オンライン
2022年6/22(水)13:00-17:00
オンライン
松尾・中原 高尾・堀・中原 守島・中原 髙倉・中原 関根・鈴木・島村・中原
6 7 8 9 10 11
2022年6/27(月)10:00-16:00
ハイブリッド
2022年7/13(水)13:30-16:30
オンライン
2022年8/25(木)10:00-18:00
オンライン
2022年9/1(木)13:00-18:00
丸の内キャンパス
2022年9/14(水)13:00-17:00
オンライン
2022年9/20(火)13:00-16:00
ハイブリッド
星野・中原 岩田・中原 中村・中原 中原 中原 本間・中原
ゼミナール インタビュー
9/26(月)、29(木)、30(金)、
10/3(月)、6(木)、7(金)
からいずれか一日程13:00-17:30
オンライン
中原
12 13 14
2022年10/17(月)13:00-17:00
丸の内キャンパス
2022年10/26(水)16:00-21:30
オンライン
2022年11/28(月)18:30-21:30
丸の内キャンパス
中原 有沢・中原 中原
参加費 495,000円(税込)
対象
  • 人事・教育の担当者、企業内人材育成・開発の業務に携わる方
  • 人材育成の専門家になるべく、知見を深め、高めたい方
  • 企業内人材育成の考え方や方法を体系的に学ぶとともに、新たな潮流を知りたい方
定員 30名 (法人派遣は1社につき2名様まで)
進め方

「講師の話を聞くこと」だけを目的とせず、参加者自身による

  1. 聞く
  2. 考える
  3. 対話する
  4. 気づく
  5. 他者に学びを語る
  6. やってみる

という6つの学習活動を循環しながら進行します。

新型コロナウイルスとの共存を模索する中、テレワークで業務対応を継続されている方も多くいらっしゃることと思います。周囲と対話をするチャンスが少ない状況であっても、ぜひ意識をして「5.他者に学びを語る」機会をつくってみましょう。さらに、これからも続く変化の波を乗りこなしながら、「6.やってみる」機会を大切にしていきたいと考えています。自ら学ぶ主体者であるラーニングイノベーターを目指し、ともに変化し、成長していきましょう。

セッション内容

セッション1-1オープニング:Zoomお作法確認 13:30-13:45

Zoomの使い方、『ラーニングイノベーション論』でのお作法を確認する。

セッション1-2イントロダクション :働く大人の学びを科学する 13:45-14:30

プログラムの目的と意義を明確にし、働く大人の学びについて解説する。

セッション1-3経験学習の理論と実践~育て上手のマネジャーを考える 14:45-17:45

不確実、不安定、そして矛盾に満ちたビジネスの世界では、机上の学びだけではなく、現場でのオン・ザ・ジョブ・ラーニングを通した経験知の獲得が大きな効果を発揮する。その際、自分自身の成長だけでなく、後輩や部下の成長を促す力を身につけることがリーダーとして欠かせない素養となる。後輩や部下の強みを引き出す経験学習リーダーシップについて考察する。さらに、経験知に固執するのではなく問い直し、環境に適応しながら成長を続けるための「アンラーニング」のメカニズムを考える。

※事前に映像講義(課題図書『職場が生きる人が育つ「経験学習」入門』のエッセンス約35分)と講演映像(夕学五十講「マネジャーになる・育てる:仕事の創り方・与え方」約90分)を視聴してからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施

セッション2インプロビゼーションで学ぶ経験学習 13:00-18:00

私たちは、言葉のみならず身体を通じ、ともに活動することで学ぶことができる。インプロビゼーション(即興演劇)による身体を使った学びを通して経験学習を体感する。

セッション3-1全員戦力化時代の人材マネジメント 17:30-20:00

働く人、働き方の多様化に伴い、一人ひとりの強みを理解したうえで活躍できる場を提供し、成長と成果を最大化する「全員戦力化」とともに、危機の時代における組織の目標と社員の働きがい・働きやすさの共生を目指す人材マネジメントについて考える。

※事前に講演映像(夕学五十講「人視点からの人材マネジメント」約90分)を視聴し、課題図書『人材の複雑方程式』を読んでからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施

セッション3-2Dialogue&Discovery ~Welcome to LIN論! 20:15-21:45

アラムナイ(修了生)との対話を通して、どのように学び、いかに変化、成長していくのかを自分事化する。

セッション4-1経営に資する人事~全員戦力化時代に人事は何ができるか 13:00-15:30

昨今の働き方改革促進から新型コロナウイルス対策に至るまで、直近で見ても私たちの働き方、さらには仕事、組織への意識は大きく変わり、組織そのものやマネジメントのあり方にも変化が求められている。予測不能な時代にあってもWell-beingを追求し続け、多様な人財が活躍しているロート製薬の人材マネジメントより、新たな価値を創造するための経営に資する人事とは何かを考える。

セッション4-2ナマゴエ・ヒアリング・ワークショップ 15:30-17:00

現場の声をヒアリングする際の「聞く」作法、「まとめる」作法を学ぶ。

セッション5研修デザインの実践~現場を支える研修転移・経営を動かす評価 13:00-17:00

研修の企画運営は人材育成担当にとってメイン活動の一つであり、組織・職場のニーズ、経営戦略の実現にいかに「貢献」できるかが大きく問われる。どうやって研修で学んだ知識やスキルを仕事に役立て、効果を持続させていくか、研修の「転移(Transfer)」と研修後の「評価」を念頭に置いた研修デザインのあり方を探求する。

※事前に映像講義(「研修転移」と「評価」のエッセンスをまとめた動画)を視聴してからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施

セッション6-1リーダーシップ開発学の最前線 10:00-11:00

ビジネスのあらゆる場面において、権限や役職に関わらず多様なメンバーをまとめ、成果を生み出すリーダーシップの発揮が求められている。人事、人材開発の視点より、社員一人一人のリーダーシップ開発に何ができるのか。リーダーシップの開発について考察する。

セッション6-2ケース・メソッドによる次世代リーダーの育成 12:00-16:00

ケース・メソッド教授法は、意思決定能力を涵養するマネジメント・トレーニングとして効果が高いとされている。企業内人材育成におけるケース・メソッド教育の新たな可能性として、ディスカッションの参加にとどまらず、社内でケースを作成しリードすることにより、深い洞察、問題意識の共有、自らソリューションを見出す能力を高める方法を考察する。

※事前に映像講義(ケースメソッド授業法の教育効果のエッセンスをまとめた動画)を視聴してからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施予定

セッション7データで実現する、人事の戦略的意思決定 13:30-16:30

デジタルトランスフォーメーション(DX)は人事においても喫緊の課題であり、その実現には人事データの活用が欠かせない。しかし多くの組織における実態は、「必要なデータがどこにあるかわからない」「データベースにはさまざまな種類があり、統一された定義がない」というものだ。
整備された人事データをもとに効果的な施策やシステムの導入を行うメルカリの実例から、人事データを活用した戦略的意思決定の実現について考察する。

セッション8日本型組織開発を探求する~これからの個人と組織のかかわり方 10:00-18:00

人材育成担当のミッションとして、個の成長だけではなく、個の学習や成長および関係性の発達や成長を通じて組織をエンパワーメントすることがますます重要視されてきている。環境の変化や、組織構成員が多様化する中で、ダイバーシティを組織の力へと変えるために注目されている組織開発について学ぶ。

セッション9-1ナマゴエ・ヨミトキ・ワークショップ~自社の人材開発課題を考える 13:00-17:00

現場へ出向き実際に集めた声を読み解き、自社の人材開発課題は何か、その課題を解決するために人事組織・人材開発部門が求められている役割を考える。

セッション9-2わたしのキャリアを振り返る~イントロダクション 17:00-18:00

人生100年時代と言われて久しい今日、個のキャリア自律を推進することは人事の主要な役割となりつつある。では、キャリア自律を促す立場である私たちは、自らキャリアを組み立てることができているだろうか。変わりゆく組織におけるキャリア支援の在り方を考えるとともに、人材育成担当としてキャリアを振り返ることの大切さを考える。

セッション10ナマゴエ・フカボリ・ゼミナール1~ゼミナールのお作法:共に討議し解決策を考える 13:00-17:00

抽出した自社の人材開発課題を解決するためにどのようなアプローチがあるのか。俯瞰的な視点、本質的な課題の深堀りなど、課題を検討する際の勘所、プロセスを知る。

セッション111on1から考える、人が育ち組織が育つ仕組み 13:00-16:00

人と組織の課題をすべて解決してくれるような、たった一つの施策というものは存在しない。それぞれの組織が抱える課題に適したさまざまな施策を効果的に組み合わせることで、初めて人も組織も育つ場が作られていく。1on1をはじめとするヤフーの取り組みをもとに、トータルパッケージとしての人事施策を考える。

※事前に講演映像(「ヤフーが1on1を導入するまで」の経緯をまとめた動画)を視聴し、課題図書『ヤフーの1on1-部下を成長させるコミュニケーションの技法』を読んでからセッションに参加する反転授業(Flipped Classroom)を実施

ゼミナールナマゴエ・フカボリ・ゼミナール2~自社の人材開発課題を探求する 13:00-17:30

抽出した自社の人材開発課題を解決するためにどのようなアプローチがあるのか、少人数のゼミナール方式で議論し深掘りする。

インタビューわたしのキャリアを振り返る2~1on1インタビュー 13:00-17:30

これまで自分は組織人として、人材育成担当として、どのように歩みを進めてきたのか、30分間の個別インタビューを通して自身のキャリアに向き合う。

セッション12わたしのキャリアを語り合う 13:00-17:00

キャリアは「語る」ことでより鮮明になり、「聞く」ことで新たな気づきが生まれる。この語り合いの場を通じ、人事・人材育成担当者としてこれからをどう生きるのか、またその第一歩としてわたしは何をするのか、考え言葉で表していく。

セッション13-1経営に資する人材育成を探求する 16:00-19:00

「人事戦略」は経営戦略の中でも最も重要な戦略であり、人事の役割は経営と心中するつもりで改革を迫ることにあると明言する有沢氏は、さまざまな企業の人事改革に携わり、人と組織の成長を支援し続けている。現在は百年以上の歴史を誇る老舗企業のCHOを務める人事プロフェッショナルとともに、経営に資する人事、人材育成とは何かを改めて探求する。

セッション13-2ラーニングイノベーターに聞く!~アクションプランのそれから 19:30-21:30

研修終了時に作成したアクションプランは、実際に現場、日常において実行しないことには意味をなさない。しかし、実行するにはさまざまな障壁が存在し、困難を伴うことも事実である。プログラム修了生が作成したアクションプランをもとに、実行する際の苦労や悩み、その後の進捗や成果、新たな課題などを共有する。

セッション14これからの人材育成を考える~企業内人材育成家の挑戦 18:30-21:30

最終課題の発表・講評を行い、プログラムのふり返りとともに、これからの人材育成のあり方、そして自身の人材育成プロフェッショナルのチャレンジについて考える。参加者全員が、人材育成のプロフェッショナルとしての変革・挑戦に腹をくくるセッションとする。

割引・修了基準等

割引制度
個人対象(個人で全額お支払い)
  • 複数受講割引
  • 継続受講割引
  • 慶應カード割引
法人対象(5名以上)
  • 法人一括割引制度
申込締切 定員に達し次第締切
  • 開講2週間前よりご参加にあたっての諸連絡を開始いたしますのでお早めにお申し込みください。
修了基準 全セッション参加と各回の課題、および最終課題の取り組みと提出により認定(ゼミナール除く)
  • 欠席の際は、指定期間内の録画映像視聴・必要な課題等の提出をもって参加とみなします。
会場 慶應丸の内シティキャンパス、オンライン
お問合せ 内田
TEL:03-5220-3111 FAX:03-5220-3129(営業時間:平日10:00-18:30)

個別相談(無料)

慶應丸の内シティキャンパス(以下慶應MCC)では、個別相談(無料)を随時実施しております。プログラムの詳細内容や進め方について、授業で使用しているテキスト等をご覧いただきながら、プログラムを担当するラーニングファシリテーター(学習アドバイザー)が説明いたします。また、必要に応じて、お仕事の内容・ご経験、関心をお持ちの分野をお伺いし、最適なプログラムを紹介いたします。

なお、オンライン(Zoom)にて実施しておりますので、キャンパスでの実施をご希望の方は「ご相談内容」欄にその旨ご記載ください。

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