宮本亜門
みやもと あもん

宮本 亜門

演出家
神奈川芸術劇場初代芸術監督

1958年1月4日生まれ 東京都出身
ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。
2004年、東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞の4部門でノミネートを果たす。
2005年に上演したミュージカル「Into The Woods」の演出で、朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
2011年1月、KAAT神奈川芸術劇場こけら落とし公演として三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化。NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招へいされた。
2013年5月、バンクーバーオペラにて「TEA: A MIRROR OF SOUL」を再演。初のカナダ上演となる。8月には初めての歌舞伎演出となる 市川海老蔵自主公演「ABKAI」での新作歌舞伎を上演。また、9月には欧州初のオペラ演出として、オーストリアにてモーツァルトのオペラ「魔笛」を世界初演した。日本での上演は2015年7月を予定している。
2014年1月、オリジナルミュージカル「愛の唄を歌おう」を上演。脚本・鈴木おさむ、全編を槇原敬之の名曲で構成。
4月5日〜19日、赤坂ACTシアターにて舞台「金閣寺」を再演。
7月~9月、沖縄でノンバーバル・パフォーマンス「TEE!TEE!TEE!」の演出を手がける。
12月には日生劇場にてミュージカル「ヴェローナの二紳士」を上演予定。

2015年3月「ウィズ~オズの魔法使い~」を再演予定。2012年の初演に続き、再びAKBプロジェクト・メンバーから主役・ドロシーをオーディションで選出する。
初挑戦となる公演も精力的に手がけ、活動の幅を広げている。

香川県のプロジェクト「新・時間旅行物語 恋するうどん県」アートコンテンツ “宮本亜門のかがわARTツアー” をPR中。

主な著書

Webサイト・Blog・twitter