KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

次世代リーダー育成に
慶應MCCが選ばれる理由

選抜教育に、会社を成長させる
「思考の背骨」を

「選抜教育」という名目で行われる
パッケージ化された外部研修。
アンケートには「良い刺激になった」と
並ぶ一方、その後の視座や行動に
どれほどの変化が起きているでしょうか。
優秀な層ほど、既存の学びの枠組みに
物足りなさを感じています。
社員育成に必要なのは
知識の詰め込みではありません。
自社の常識が通用しない場に身を置き、
本物の知性と衝突し、自らの
「思考の背骨」を再構築することです。

 

1. 慶應義塾の「実学」を
ビジネスの最前線へ

慶應義塾の伝統である「実学(じつがく)」は
事実に即して論理的に考え、
自ら答えを導き出す姿勢です。
アカデミックな知見とビジネスの
最前線を融合させたプログラムが、
社員の当事者意識を高め、
「経営者視点」へと一気に引き上げます。

2. 各領域第一線の講師陣が
MBA領域を担当

講師を務めるのは、アカデミズムと
ビジネスの第一線で
活躍するトップランナーたち。
一流の知性に直接触れ、理論を学び、
グループワークやケースメソッドで
実践を繰り返す、知的刺激に
満ちた場を提供します。

3. リベラルアーツまで
網羅したプログラム

リベラルアーツは古代ギリシャ人が大切
にした人間が自由に生きるための学問です。
主体的な生き方や自律的な働き方が
求められるいまも、
その本質は変わりません。
視野を拡大し、不確実性の高い
時代の意思決定力を醸成します。

4. 学びの伴走者・
ラーニングファシリテーター

社会人学習の専門家である
ラーニングファシリテーター(LF)が
プログラム参加前・開講中・修了後
まで伴走し学びの質を高めます。

5. リーダーとしての自覚を育てる
「越境学習」

多様な業界から選ばれた、
高い志を持つ参加者との出会い、
組織の枠を超えた視野・視座・視点を得て、
リーダーとしての自覚と
揺るぎない覚悟を醸成します。

公開プログラム派遣

慶應MCCの公開プログラムは、選抜層の外部研修派遣や社員の自己啓発支援として人材育成に活用され、人的ネットワーク構築、他流試合の機会としても評価されています。

対象別

エグゼクティブ・次世代経営幹部

自身の哲学・経営観を醸成し組織を導く力をつける

リベラルアーツ
経営哲学
経営戦略
意思決定

ミドルマネジメント・若手リーダー

経営資源を効率的・効果的に活用し成果を出す

戦略思考
会計財務
マネジメント
リーダーシップ

テーマ別

大局観

根源的・長期的・多元的に事象を考える

リベラルアーツ
経営哲学
感性を磨く
人間性の涵養

活力ある組織

個人の意欲を高め組織の活力につなげる

D&I
組織開発
モチベーション
キャリア

リーダーシップ

経験則にとらわれず自身の軸を持つ

仕事哲学
意思決定
自己肯定感
リフレクション

成果と効率

広い視野と高い視座で仕事の質を高める

思考力
マーケティング
交渉力
会計財務

公開プログラム派遣事例

公開プログラム派遣事例

企業内研修(講師派遣)

ビジネスコアプログラムで登壇している講師陣を中心に企業内研修への講師派遣を行っております。
既存のパッケージングされた研修はありません。個々の企業にあわせた研修を企画・提案・提供いたします。

階層別・選抜研修

階層別・選抜研修

実施の流れ

1. ヒアリング

人材育成ニーズ、テーマ、対象層、ご希望時期をお伺いします。中長期の育成計画もご相談ください。

2. 研修企画の提案

ヒアリング内容をもとに、納得・合意までディスカッションと提案を複数回実施します。

3. 事前準備

研修確定後はより詳細な実施項目の確認、準備を行います。

4. 実施、フォロー

会場手配、事務局代行、アンケート集計代行も承ります。

利用者の声

参加者の声

未来協創マスタリーコース参加

数あるプログラムの中から、経営幹部となるうえで必要と思えるものを自由に選択できるシステムは学習意欲が高まりました。当初決めた計画をベースとしながら、関心に応じて柔軟に受講講座をデザインできる点が良かったです。(40代男性/製造業(自動車部品)/課長職)

ビジネスコアプログラム参加

都外で勤務している私にとってオンラインで参加できたことは受講のハードルを下げることにつながり、大変助かりました。質の高い学びの場をご提供いただき、最適な受講ができる配慮も頂けたおかげで満足のいく受講ができました。(40代女性/金融/課長職)

ビジネスコアプログラム参加

他の受講者の方々の「熱量」に驚かされました。異業種、他社の方々と学ぶことで、同じ会社の人間同士では気づかない点を話し合うことができ多くの発見がありました。慶應MCCのプログラムに参加したことで、どんどんチャンスを捕まえ情報収集をしたほうが良いと実感しています。(50代男性/通信/部長職)

ビジネスコアプログラム参加

久々に知的モチベーションが高まりました。外部機関の研修の多くは、汎用性が高く即実践につながるものがアピールしやすく参加者も集めやすいですが、慶應MCCはそういったテクニックの話ではなく、もっと大きな枠組み、概念でビジネスを捉えることができ、思考する訓練になりました。(30代女性/インフラ/グループリーダー)

人事担当者の声

管理職への昇格要件としてビジネスコアプログラムを活用

プログラムが多彩で個々の関心や発達課題に応じて選択しやすいこと、そしてハイブリッド開催といった海外出張などのスケジュールに対応しやすい参加形態が、当社社員の課題・業務スタイルにあっていました。各領域の第一線で活躍する講師の知見やトレンドに触れることに加えて、異なる業界・世代の参加者同士が刺激しあえる点も大切だと思います。(A社/製造)

次世代リーダー人材を未来協創マスタリーコースへ派遣

管理職・経営層への昇格に伴い、経営マネジメントの視点、知識、能力を身につけるため対象層を未来協創マスタリーコースに派遣しています。現場と経営層では視座の高さ、求められる判断のスケールが大きく変わります。振り返ってみると、全社的な経営人材の底上げにつながった実感があります。(B社/医薬)