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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

私をつくった一冊私をつくった一冊

私をつくった一冊

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高木 聡一郎(東京大学大学院情報学環教授)

『Principles of Macroeconomics 4th edition』Gregory Mankiw (著)

2024年6月11日
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杦岡 充宏(慶應MCC客員コンサルタント 、米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、元PMI東京支部国際委員会委員)

『プロジェクトマネジメント:実用企業小説』近藤哲生 (著)

2024年5月14日

齋藤 卓爾(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授)

『運を天に任すなんて 素描・中山素平』城山三郎 (著)

2024年4月8日

古川 周賢老大師(臨済宗妙心寺派 乾徳山恵林寺 住職)

『禅と日本文化』鈴木大拙 (著), 碧海 寿広 (訳)

2024年3月12日

村上 裕太郎(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール准教授)

『ゼミナールミクロ経済学入門』岩田 規久男 (著), 日本経済新聞出版社 1993年2月

2024年2月13日

岡田 正大(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール教授)

『ネクスト・マーケット――「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』C.K. プラハラード (著), C.K. Prahalad (著), スカイライト コンサルティング (翻訳)

2024年1月16日

余田 拓郎(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)

『科学論の展開』竹内 均 著 1983年5月

2023年12月12日

岩永 智博(プレジール・レター株式会社 代表取締役社長)

『ジョルジュ・バルビエ画集:永遠のエレガンスを求めて』鹿島 茂 著 2008年3月

2023年11月14日

本間 浩輔(パーソル総合研究所取締役(社外)、立教大学大学院 客員教授 他)

『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦』

2023年10月10日

平藤 喜久子(國學院大學神道文化学部 教授)

『嵯峨野明月記』辻 邦生 著 1990年8月

2023年9月12日

村田 祐造(スマイルワークス株式会社 代表、元ラグビー日本代表コーチ)

『人生を最高に生きる法』竹内 均 著 1992年6月

2023年7月11日

須藤 実和(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授)

『いまを生きる』1989年製作
原題:Dead Poets Society, 主演:ロビン・ウィリアムズ,第62回アカデミー賞脚本賞を受賞

2023年6月13日

石山 恒貴(法政大学大学院政策創造研究科 教授)

『状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加』
ジーン レイヴ&エティエンヌ ウェンガー(著)佐伯胖(訳)産業図書 1993年11月

2023年5月9日

清水 勝彦(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール 教授)

『こころの処方箋』『心理療法序説』河合隼雄

2023年4月11日

豊田 裕貴(法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授)

『現代の経営』(ダイヤモンド社)P.F.ドラッカー著(野田一夫監修)

2023年3月15日

磯辺 剛彦(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール教授)

『流通革命―製品・経路および消費者―』林 周二 著
私が林周二先生と出会ったのは25年前、流通科学大学(神戸市)に勤務していた頃です。この大学はダイエーの創業者である中内㓛が設立された学校で、林先生は特別教授として招聘されていました。

2023年2月14日

中原 淳(立教大学経営学部教授)

『How we think』(Digireads.Com 2007)John Dewey著

2022年12月26日

菊澤 研宗(慶應義塾大学商学部教授)

『科学的発見の論理』上・下(恒星社厚生閣1971)カール・ライムント・ポパー著

2022年12月13日

太田 康広(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 ビジネス・スクール教授)

『企業・市場・法』(東洋経済新聞社1992)(ちくま学芸文庫2020)ロナルド・H・コース著
私は、学部時代は経済学を専攻していて、大学院から会計専攻へ切り替えました。現実の企業経営に関連したテーマを厳密に研究したい私にとって、バランスがよさそうな専攻が会計だったのです。

2022年11月8日

桑畑 幸博(慶應MCCシニアコンサルタント)

『現代思想の冒険』(ちくま学芸文庫)竹田 青嗣 著(筑摩書房)
恩師である妹尾堅一郎先生が「哲学に造詣が浅い人は考え方が浅い」と仰ったことをきっかけに、まず同著者の『自分を知るための哲学入門』を読みました。そして哲学に興味を持ったことから、より深く哲学について知りたいと思い手に取ったのが、この『現代思想の冒険』でした。

2022年10月11日
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