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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

MCC MAGAZINE

MCC MAGAZINE UPDATE

タイパの本質

昨年かなり流行したワードに「タイパ」があります。
タイパ=タイムパフォーマンスの略で、直訳すれば「時間対効果」ですが、短時間で大きな満足感を与える、という概念そのものは別に新しいものではありません。

ではなぜ、このワードが流行語にまでなったのか。
コスパの重要性については今も昔も変わらず重視されているのに、なぜ今になってタイパに光が当たるようになったのか、それを考えてみましょう。

2024年5月17日

石山 恒貴『定年前と定年後の働き方~サードエイジを生きる思考』

定年前と定年後の働き方は、個人の思考ひとつで大きく変わる。本書では、50代以降の個人をシニアと呼び、その働き方の思考法について考えていきたい。そのシニアの働き方の思考法の鍵を握るものは幸福感だ。

2024年5月14日
ピックアップレポート

杦岡 充宏(慶應MCC客員コンサルタント 、米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、元PMI東京支部国際委員会委員)

『プロジェクトマネジメント:実用企業小説』近藤哲生 (著)

2024年5月14日
私をつくった一冊

自分の葬儀で流したいプレイリスト

名著『7つの習慣』の中で、コヴィーはこう説いています。
「自分の葬儀でどのような弔辞を話してほしいかを考え、今後の人生を歩むべきだ」

2024年5月14日
今月の1冊

森林 貴彦氏講演「「常識」を問い直した指導の道」

二兎を追うもの一兎をも得ず、という言葉は、少なくとも野球においては過去のものとなった。言わずと知れた大谷翔平選手の、世界最高峰のメジャーリーグを舞台とする「二刀流」での活躍によって、だ。
しかし大谷選手の投打二刀流は、団体競技である野球において、個人レベルで達成された偉業であるとも言える。
では、チームで「二刀流」を追求することはできるのか。
そのときに追わんとする二兎は、いったいどんな顔をしているのか。

2024年5月8日
夕学レポート

池上 彰氏講演「世界はどう動くのか」

今回の講演はとりわけ楽しみにしていた。なんといってもあの池上さん。おまけに世の中はハマスとイスラエル、イスラエルとイラン間の応酬、ウクライナ問題、アメリカ大統領選挙戦と、もう池上さんにご登場いただくにはうってつけの「池上日和」。

2024年4月26日
夕学レポート

あなたの「生きる意味」は?

本日は、少々哲学的なテーマです。
とは言えあえてロジカルに、すぐ答の出せない、そして唯一の正解のない問いを投げかけられたときの私の「考え方と答え方」をひとつのサンプルとして提示してみようと思います。

2024年4月25日

真山 仁『疑う力』

「正しいを疑う」は、私の長年の座右の銘のひとつです。            
これは、小説を書く時にも、常に構想の骨格にあるとても大切なテーマです。 小説ごとに扱うテーマは変わっても、「正しいを疑う」という視点を終始一貫持ち続けています。

2024年4月8日
ピックアップレポート

菊澤研宗『戦略の不条理-変化の時代を生き抜くために』

近年、日本ではビジネスの世界を中心に、軍事用語である「戦略」(Strategy)という言葉をよく耳にしたり見かけたりするようになりました。また、学問においても、現代の経営学の中心的対象は徐々に経営戦略論となりつつあります。なぜでしょうか。

2024年4月8日
ピックアップレポート

齋藤 卓爾(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授)

『運を天に任すなんて 素描・中山素平』城山三郎 (著)

2024年4月8日
私をつくった一冊
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