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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

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観客もプロも「ひとつの楽器」に変える魔法
〜ジェイコブ・コリアーに学ぶ「最強の共創ファシリテーション」〜

「オープンイノベーションや共創が叫ばれて久しいけれど、社内の専門職と現場の意見が食い違ってプロジェクトが進まない…」「異なる部署や立場の人々をどう巻き込めばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?

2026年8月4日

こんなAIエージェントはイヤだ

このコラムで今までも取り上げた「AIエージェント」。今まではその可能性について語っていましたが、今回は、急速に進歩するAIエージェントのちょっとした恐怖について、「こんなAIエージェントはイヤだ」という大喜利スタイルで、楽しく、しかし真面目に考察していきたいと思います。

2026年7月17日

篠田 謙一『人類の起源 – 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』

スペイン語のBonanzaという単語は、「豊富な鉱脈」や「繁栄」を意味する言葉です。英語では「思いがけない幸運」、「大当たり」という意味も持っています。一見なじみのないこの言葉ですが、ここ数年、古代DNA研究所の活況を表す言葉として盛んに使われるようになっていることをご存じでしょうか。

2026年7月14日
ピックアップレポート

黒岩 健一郎(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール) 教授)

『スタンフォード・インプロバイザー ─ 一歩を踏み出すための実践スキル』
パトリシア・ライアン・マドソン(著)、野津 智子(訳)東洋経済新報社(2011年)

2026年7月14日
私をつくった一冊

毎日新聞校閲センター著『校閲至極』

私はビジネスプログラム、リベラルアーツ講座、講演会等販促物の作成を担当しており、紙、メール、Webで文章の校正をしています。そんな自分が尊敬するお仕事に「校閲」があります。

2026年7月14日
今月の1冊

ビジネスパーソンが「機能的非識字」を克服する具体的アプローチ

ビジネスシーンで「言った・言わない」のトラブルが絶えなかったり、何度も同じミスを繰り返す部下に頭を抱えたりしたことはありませんか?「日本語が話せるし、メールも読めているはずなのに、なぜか意図が正しく伝わらない……」。

実は今、初等・中等教育の現場で、そして私たちビジネスパーソンの間で「機能的非識字(ファンクショナル・イルリタラシー)」という問題が静かに、そして深刻に広がっています。

今回は、SNSやマスメディアで話題を呼んだ2つの「読解力テスト」を入り口に、現代のビジネスパーソンが陥りがちな罠とその克服法を具体的に解説します。

2026年6月24日

黒岩 健一郎『乱気流時代を制するマーケティング 』

「マーケティングの上手な企業は?」と問われたら、どんな企業が挙がってくるだろうか。P&G、サントリー、味の素、花王、そんな企業名を思い浮かべるのではないだろうか。

2026年6月9日
ピックアップレポート

吉田 悠樹彦「新時代の台湾-外交フェローとして台湾滞在をして」

2025年(民國114年)、台湾政府外交部フェローとして台湾に滞在した。13か月強、丁度陰暦の一年ほどの滞在を経て3月に帰国した。
初めて私が台湾に滞在したのは2004年で上演芸術の交流がきっかけだった。当時はまだ戒厳令下から解放以降の空気が強かった。

2026年6月9日
ピックアップレポート

廣野由美子著『批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義』

突然ですが、皆さんには苦手な仕事はありますか?

毎月楽しみにしてくださっている読者の方には冒頭から恐縮ですが、私にとって最も気合が必要なのが、この「今月の一冊」です。

2026年6月9日
今月の1冊

藤原 和博氏講演「AI時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人の存在になるための思考法~」

「AIに取って代わられる仕事」の記事をよく見かけるようになったので、逆にAIには難しい仕事、できない仕事を考えてみる。

2026年6月1日
夕学レポート
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