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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

MCC MAGAZINE

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エアクロメンズに見る「意思決定の自動化」というマーケティングのキーワード

今月スタートするファッションサブスク「エアクロメンズ」を題材に、男女のライフスタイルやマインドの差を分析。ヒットの鍵は、現代人の決定疲れを癒やす「意思決定の自動化」にあり。

2026年5月14日

芝 哲也『ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション〜その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命』

「今の仕事、このままでいいのだろうか」
そんな感覚を抱えながら、日々の業務をこなしているビジネスパーソンは少なくないと思います。新しいことを始めたい。でも何から手をつければいいかわからない。そのもどかしさの正体は自分の価値観や感覚とのズレ「違和感」かもしれません。本書は、その違和感こそがイノベーションの出発点だと言い切ります。

2026年5月12日
ピックアップレポート

仲道 郁代「変容」

疫病、災害、戦争が次々と起きる世の中にいると、これまで当り前と思っていたことの意味をあらためて考えたくなる。音楽は楽しむものだというが、クラシック音楽を享受するとはどういうことなのか。

2026年5月12日
ピックアップレポート

ヨシタケ シンスケ著『おしごとそうだんセンター』

「あなたのやりたいことは何ですか?」

こう尋ねられて、すぐに答えられる人は、果たしてどのくらいいるのでしょうか。
学生時代の進路選択、就職・転職活動、あるいは会社の中でのキャリアを考えるとき。私たちは、人生のさまざまな場面で「自分は何をしたいのか」「どんな仕事に就いていきたいのか」を問われます。

2026年5月12日
今月の1冊

保田 隆明氏講演「財務視点で読み解く人的資本と企業価値」

新しい講演スタイル、というのだろうか。保田隆明氏の講演では冒頭そして講演途中でも聴衆へ質問を随時募り、それに答える形で進めるものだった。

2026年4月24日
夕学レポート

宇宙ビジネス:今そこにあるビジネスチャンス

「宇宙ビジネス」と聞くと、あなたはどう思いますか。

「ウチはロケットとかやってないし、その部品もやってよ」
「それって国家レベルの大プロジェクトでしょう?」

と「自社には関係ない」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、実態は違います。
宇宙は今や、ビジネスの新しいインフラであり、プラットフォームなのです。

2026年4月22日

保田 隆明『企業価値に連動する 人的資本経営戦略 』

日本企業のありかたが株主資本主義からステークホルダー資本主義へとシフトするなかで、企業価値を高めるにはどうすればよいだろうか。一言で表せばESG経営ということになる。

2026年4月14日
ピックアップレポート

中原 淳『学びをやめない生き方入門』

「日本人が必死に学ぶのは、せいぜい大学受験まで……」
「社会人として働き出すと、まともに勉強しなくなる……」
「この国は『学んでいない大人』があまりにも多すぎる……」
こんな話を耳にしたことがあります。

はたして本当でしょうか?
ただの都市伝説なのでは……?

2026年4月14日
ピックアップレポート

スポーツとアリーナロック

今年2026年は『スポーツ・ゴールデンイヤー』と呼ばれています。
お察しの通り、今年は世界規模のスポーツイベントが同時に開催されるからです。

2026年4月14日
今月の1冊

巨大なる幻想のシンフォニー:特撮音楽の系譜と「人類の抗い」

このコラムや慶應MCCのメルマガのコンテンツのひとつてある「今月の一冊」でも度々書いているように、私は「クラシック音楽ファン」です。
特にマーラーやブルックナーといった「長大なシンフォニー」や、ラヴェルやチャイコフスキーに顕著な「流麗なメロディ」に強く惹かれます。

しかし私にはもうひとつ「特撮オタク」としての顔もあります。
(他にも「競馬ファン」や「ハードロックファン」など、様々な顔もありますが)

本日はこの「クラシック音楽」と「特撮」を結びつけて語ってみたいと思います。

2026年4月10日
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