夕学レポート
2015年03月12日
第10回5/26(火) 川村元気さん
第10回5/26(火)は 映画プロデューサー・小説家 川村元気さんのご登壇です。
2005年、26歳の若さで企画・プロデュースした『電車男』を皮切りに、『デトロイト・メタル・シティ』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』・・・と、近年大ヒットになったこれらの映画すべて、川村さんプロデュースによるものです。
さらには、ご自身が書いた小説『世界から猫が消えたなら』『億男』もベストセラーとなり、小説家としてもヒット作品を次々と生み出していらっしゃるから驚きです。
国内外問わず、幅広い世代の人々の心を動かす川村さんの作品は、社会で起こっていることをこれまでとは違う角度で切り取り伝えることで、映画業界にある種の革新をもたらしてきました。
ヒットの背景には、川村さんのどんな企画術、そして思考プロセスがあるのでしょう。
川村さんの企画の立て方、考え方、実際に作品が生まれるまで、実例をご紹介いただきながらのお話しより、たくさんの刺激を頂くことを楽しみにしています。(保谷)
・川村元気さん
・映画プロデューサー・小説家
・演題:「企画における”発見”と”発明”」
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