KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2012年09月25日

第22回 1/16(水) 山根節さん

第22回 1/16(水)に登壇いただくのは、慶應義塾大学院教授の山根節先生です。
ビジネススクールで会計管理とマネジメントコントロールを教える山根先生。会計士出身というキャリアも含めて考えると、経営を数字とお金で捉える専門家という印象を持たれるかもしれません。
山根先生の持論は、その逆、つまり、数字とお金から経営の実像を逆照射すること、数字とお金を通して、その会社の戦略や強みを探ることにあります。
更にいえば、儲かっている会社の会計情報を丹念にみることで、時代の流れまで読み解くことができるといいます。
前回の夕学登壇は2006年。
当時の「儲かる企業」の代表として、新日鉄、アコム、トヨタなどの会計情報を読み解いて、儲かる理由を解説していただきました。
6年という年月は、経営環境を大きく変えるもので、これからの企業は、すでに「儲かる企業」の代表とはいえなくなりました。
そこで、今回は、「会計情報から経営を読み解く」という同じコンセプトで、2013年版「儲かる企業」ランキングの中から、いくつかの企業を選び出し、儲かる理由の読み解くをやっていただきます。

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