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夕学レポート

2016年09月29日

第22回 1/17(火) 清水聰先生

akira_shimizu.jpg1/17(火)は慶應義塾大学 商学部教授 清水 聰先生にご登壇頂きます。
先生のご専門は、消費者に関する理論をマーケティング戦略に応用する、実践的なマーケティングの研究。
具体的には、コミュニケーション戦略やブランド戦略、新製品評価、会話型探索エンジンの開発などに消費者の理論を導入、多変量解析、データマイニング、テキストマイニング等の手法で解析し、日本発のマーケティング理論構築を目指していらっしゃいます。
SNSの登場、さらにはスマートフォンが普及して以来、企業側からの情報だけでなく、消費者間でなされるクチコミ情報など、消費者の意思決定に大きな影響を与えるマーケティングのあり方が大きく変化しています。
これまでの既存のメディアに、いま大きな流れとなっている新しいメディアを加えた 新たな購買意思決定プロセスは、海外にはない、日本独自の視点でのアプローチが特徴的であると、先生はおっしゃいます。
さまざまな企業と検証を重ねられている実例とともに、日本発の新たな顧客マネジメントのあり方「循環型マーケティング」について解説いただきます。(保谷)
・清水 聰先生
・慶應義塾大学 商学部教授
・演題:「新たな顧客マネジメント~循環型マーケティングの提案~」
講師プロフィールはこちらです。

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