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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2019年03月07日

第4回 4/25(木)馬場 渉さん

wataru_baba.jpg4/25(木)ご登壇いただくのは、パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 本部長、パナソニック ノースアメリカ株式会社 副社長 馬場 渉さんです。
「イノベーションの量産」、「タテパナをヨコパナに」など独特のスローガンをかかげ、パナソニックのビジネス改革を主導する馬場さん。
2018年3月に創業100周年を迎えたパナソニック。ご存知の通り、日本を代表する大企業です。
製品・サービスごとの縦割り(タテパナ)をクロスバリューが生まれる組織(ヨコパナ)へと変革し、ヒット商品を一発出すのではなくイノベーションを量産する企業となる、と一口に言ってもそう容易い事柄ではないこと、皆さんもご承知の通りです。
そのようななかにあって、馬場さんは個人や組織が本来持つ力を引き出し次の成長を促すべく、イノベーションのプロセスをモデル化、人を発掘育成、さらには、シリコンバレーにイノベーションを生むための専門手法を導入した『パナソニックβ』という、ご本人曰く”出島”とも言うべき組織を設けるなど、次々と変革を進めていらっしゃいます。
横並び意識が強いと言われる日本企業、しかも日本を代表する大企業パナソニックで何が起こっているのか。
まさに「大企業イノベーションの起こし方」そのプロセスをお話しいただきます。(保谷)
・馬場渉さん(ばば わたる)さん
・パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 本部長
 パナソニック ノースアメリカ株式会社 副社長
・演題: 「大企業イノベーションの起こし方」
※本講演は馬場氏の講演60分・対談30分・質疑応答30分の構成です。
■対談のお相手
佐々木紀彦氏(株式会社ニューズピックス 取締役CCO、NewsPicks Studios CEO)

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