夕学レポート 2008年04月04日 第24回(7/24) 亀山郁夫さん 第24回(7/24)の講師は、ロシア文学者で東京外語大学長の 亀山郁夫先生です。 昨年光文社が復刊したドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は、ちょっとした古典新訳ブームを巻き起こしました。 全5巻累計で30万部を超えるベストセラーになったと聞いております。 難解なことで名をはせたロシア文学の古典が、新訳で生まれ変わったことで、格段に読みやすくなり、ブームに繋がったとのこと。 その新訳を担ったのが亀山先生です。 いま、なぜドストエフスキーなのか。 たっぷりとお聞きしたいと思います。 一覧へ戻る ピックアップレポート ビジネスに効く、「知」のサプリメント。MCC登壇講師の研究・活動、最新の動向を紹介します。 夕学レポート 定例講演会『夕学講演会』の感想・気づき・意味づけなどを綴った受講レポートです。 私をつくった一冊 MCC登壇講師が「影響を受けた・大切にしている一冊」を講師ご本人に紹介していただく、第2のプロフィールです。 今月の1冊 慶應MCCスタッフが、書籍を中心に絵画、舞台など色々な“おすすめ”を紹介します。 学びの体験記 学びとキャリアを考える読者コラム。慶應MCCのプログラムに参加した方々が学びの魅力を語ります。 ファカルティズ・コラム 慶應MCCシニアコンサルタント桑畑幸博が、思考・コミュニケーションスキルのヒントを紹介します。 メルマガ登録 オススメ! 秋のagora講座 10月14日(水)開講・全6回 人類学者 篠田謙一さんと読み解く【DNAが語る私たちの起源】 古代人のDNA解析の最新研究成果から人類史を紐解き、私たちは何者かを考えます。 オススメ! 秋のagora講座 10月17日(土)開講・全6回 鎌倉で考える日本の中世【古都を観る・歩く・楽しむ】 鎌倉を舞台に、講義とフィールドワークで日本の中世を多面的に考えます。 オススメ! 秋のagora講座 10月10日(土)開講・全6回 井手英策さんと語り合う【人間の尊厳】 すべての人が「自分はここにいてよい」と感じられる社会の条件を探ります。 メルマガ登録