夕学レポート
2020年10月05日
第15回 2/9(火)佐藤 優さん
第15回2/9(火)最終回は、作家・元外務省主任分析官 佐藤優さんにご登壇いただきます。
鋭く、深く、かつ、わかりやすい。佐藤優さんの分析・解説・メッセージに皆さんも著書、記事、インタビュー、講演などで触れ刺激を受けてこられた方が多いことと思います。
作家としての創作とともに、外交・安全保障、インテリジェンス、思想・宗教学など多彩かつさらにご専門分野を広げつつ、積極的に評論活動をなさっています。
『夕学五十講』にもこれまで3回ご登壇いただいてきました。2010年と2013年は日本の外交、これからの日本をテーマに、前回の2017年世界はどう変わるか、ご講演いただきました。
「本邦きってのインテリジェンスの使い手、佐藤優氏をもってしても大変に読み解きづらくなっているというこの世界」とリフレクションに綴られていますこの講演、変数を読むカギとして佐藤さんはトランプ大統領を挙げられていました。
(前回の夕学リフレクションはこちら)
今回のテーマは「コロナ禍と米国大統領戦後の世界の読み方」です。
ご登壇はいまから4ヶ月後。米国大統領選は、世界の情勢は、新型コロナウィルスとの闘いは、日本という国は、私たちは…これからどんな4ヶ月を迎えまた過ごしていくでしょうか。先が見えない、闘う相手も見えない、大変ないま、だからこそ”世界を読む”ことが大事です。佐藤優さんにじっくり伺います。(湯川)
・佐藤 優(さとう まさる)さん
・作家・元外務省主任分析官
・演題「コロナ禍と米国大統領戦後の世界の読み方」
講師プロフィールはこちら。
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