KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

MCC MAGAZINE

MCC MAGAZINE UPDATE

平井 孝志著『頭の中のぐちゃぐちゃがスッキリする思考の「型」』

売上アップの方法、新商品の売り方、プレゼンでクライアントに刺さる内容……。人に聞いてもいま一つわからない、と悶々とすることはありませんか?

2026年2月9日
ピックアップレポート

菊澤 研宗著『組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論』

1980年代の半ばごろ、私は防衛大学校で経営学の教官をしていた。当時、防衛大では経営学の評判が悪く、民間企業が金もうけをするための学問だととらえられていた。そして学生たちが経済活動へ関心を持ち、任官を拒否して企業に就職してしまう原因だとみなされていた。

2026年2月9日
ピックアップレポート

西尾 維新著『掟上今日子の備忘録』

「もし明日記憶がリセットされるなら、今日をどのように生きようか?」——探偵モノの推理小説でありながら、このような人生への問いを投げかけてくれる作品でもあると思う。

2026年2月9日
今月の1冊

藤井一至氏講演「すべては「土」から始まる」

藤井七冠。その噂は、かねがね耳にしていた。
SOTAではなく、KAZUMICHIのほう。将棋ではなく、土の人のほう。

2026年2月3日
夕学レポート

松本 紹圭氏講演「グッド・アンセスター~私たちはよき祖先になれるか~」

子孫への責任を問う「グッド・アンセスター」というテーマを聞いた時、正直なところ、人はそこまで遠い未来に目を向けることができるものだろうか、と疑問を持った。そもそも「よき祖先」とはどんな祖先なのだろう?

2026年1月28日
夕学レポート

美容家電戦国時代を走る4社の正体

先日の朝、鏡を見たらひどい寝癖が!
ドライヤーで直そうと思って洗面台の扉を開けたら、お目当てのドライヤーの代わりに電源コードの付いた見慣れぬロゴのブラシがありました。

「SALONIA(サロニア)?」

いわゆるヒートブラシと呼ばれる美容家電のひとつでした。無事それで寝癖は直せたのですが、ちょっと気になって調べてみました。

2026年1月22日

平藤 喜久子著『宗教のきほん 人間にとって神話とは何か』

最初に、一枚の絵を見ていただきたいと思います。フランスの画家ポール・ゴーギャンが描いた「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」(一八九七〜九八年)という作品です。

2026年1月13日
ピックアップレポート

城取 一成(慶應MCCゼネラル・マネジャー)

『先祖の話』
柳田国男(著) 角川ソフィア文庫(2013年)

2026年1月13日
私をつくった一冊

岡根谷 実里著『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』

台所探検家という肩書を聞いたことがあるでしょうか。
著者 岡根谷実里さんは、自らをそう名乗り、世界各地の家庭の台所を訪ね歩いています。料理を学ぶためでも、レシピを集めるためでもありません。

2026年1月13日
今月の1冊

2026年のキーワード:AIエージェント

明けましておめでとうございます!
2026年の幕開け、あなたは今年がどのような年になると予想しますか?

私はやはり、「イノベーション」の視点で今年を考えています。

昨年は、テクノロジー業界で「AIエージェント元年」という言葉が飛び交った1年でした。多くの企業がその可能性を模索し、実験を繰り返してきましたが、今年2026年は、それが実験室を飛び出し、私たちのビジネスや生活のあらゆる場面で「当たり前」のインフラとして活用される実働の年になると予想されています。

今年最初のエントリーは、今さら聞けない「生成AIとAIエージェントの違い」から、私たちの未来がどう変わるのかまでを、できるだけわかりやすくまとめてみたいと思います。

2026年1月6日
メルマガ
登録