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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2021年09月24日

第12回 1/12(水)名和 高司先生

photo_instructor_1102.jpg1/12 (水)、一橋大学ビジネススクール 客員教授 名和高司先生のご登壇です。
名和先生は、2010年までの約20年間、マッキンゼー・アンド・カンパニー社にてコンサルティングに従事、複数部門にて日本支社ヘッドを歴任されたのち、2010年より、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授に就任、現在に至ります。この8年間は毎年、日本の有数企業の幹部を集めたCSVフォーラムを主宰、まさに日本の次世代経営を一緒に描こうと取り組まれています。
常に世界を、多様な業界の最先端を見つめ、さらに次の時代を見据えてこられた名和先生。『夕学五十講』でも2003年のインターネット社会とブロードバンド、2016年CSV経営などその最新テーマにてご講演いただいてきました。
そして今回、「新SDGs」とそのエンジン「パーパス(志本)経営」。
パーパスという言葉はここ数年、注目を高めてきましたが、思い、パッション、志といったヒューマンな色合い強くもありました。次世代経営戦略や企業経営革新がご専門の名和先生が説く「パーパス経営」。注目です。期待です。(湯川)
・名和 高司(なわ たかし)先生
・一橋大学ビジネススクール 客員教授
・演題:「パーパス(志本)経営」
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