KEIO MCC

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夕学レポート

2009年03月24日

第13回 6/3(水) 宇津木妙子さん

第13回 6/3(水) はルネサス高崎女子ソフトボール部シニアアドバイザーの宇津木妙子さんです。
まだ記憶に新しい昨年の北京五輪。日本選手団最大の快挙は女子ソフトボールの金メダル獲得でした。
あの時、冷静沈着な強面の監督として鳴らしてきた宇津木さんが、テレビ解説席で思わず発した「よかったョ~!!」という嗚咽混じりの言葉。
感動の場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。
シドニーでも、アテネでも、あと一歩及ばず敗れ去った日本チーム。その時、宇津木前監督は「弱いから負けたんだ」と突き放すように言い放ちました。
その冷徹なまでの勝負師精神には、恐ろしさを感じたほどです。
そんな宇津木さんが、絞り出すようにして発した、あの一言は、ご本人とその教え子でもある斎藤現監督、そして選手達にしかわからないさまざまな思いが凝縮した言葉だったと思います。
いまでは、かつての厳しい姿とは別人のような柔らかな笑顔で、テレビに登場することも増えた宇津木さん。教え子達が成し遂げた夢の金メダルをどのように総括しているのでしょうか。

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