KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2009年09月17日

第14回 12/3(木) 首藤明敏さん

第14回 12/3(木)の講師は、博報堂ブランドコンサルティングの首藤明敏社長です。
慶應ビジネススクールを卒業後、一貫して博報堂のブランドコンサルティングに従事してきた首藤さん。ブランドコンサル部門の分社後は会社トップとして、消費財から生産財まであらゆる業種のブランドコンサル、経営コンサルを手がけてきたそうです。
先の日経新聞では、ルイヴィトン、シャネルといった欧州ブランドの苦戦が伝えられています。
90年代から2000年代初頭にかけて、欧州ブランドのドル箱市場とまで言われた日本。銀座の目抜き通りには、各ブランドのフラッグシップ店が偉容を競い合っています。それもようやく変わりつつあるのでしょうか。
一方で、日本にも規模は小さいながらもユニークなブランドが育ってきました。
首藤さんによれば、吉田カバン、ビームス、ひらまつなどがそれにあたると言います。モノづくりから価値づくりに舵を切り、日本ならではの強みに立脚した「日本発ブランド」です。
今回の講演では、その哲学について考えてみます。
お申込はこちらから
http://www.sekigaku.net/index.htm

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