KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2012年03月22日

第15回 6/6(水) おちまさと さん

第15回 6/6(水)は、プロデューサーのおちまさとさんに、夕学二度目の登壇をしていただきます。
10才の時、映画『ジョーズ』を観て、将来の仕事は、スクリーンの向こう側(制作者側)に立つことだと決断したという早熟の天才企画マンおちまさとさん。
「天才たけしの元気が出るテレビ」で世に出てから既に四半世紀。テレビだけでなく企画・プロデュースを企業やファッションなどに領域を広め、いまではウェブサイトやSNSゲーム、ファッションへと縦横無尽に活躍をしていらっしゃいます。
昨年出された『「気づく」技術』『相手に9割しゃべらせる質問術』は、いずれもベストセラーとなり、ビジネス書の著者としても、類まれな才能をみせてくれます。
おちさんによれば、あらゆる領域においても、企画の原点になるのは「気づき」だそうです。そして「気づき」とは、幼い頃からの経験を通じて蓄積された記憶の複合体であるとのこと。
今回は、ジャンルを飛び越えたプロデュースを生業にするおちさんに「どうやったら気づけるのか」という『「気づく」技術』を講義していただきます。

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