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夕学レポート

2011年10月01日

第23回 1/24(火) 吉田都さん

第23回 1/24(火)に登壇いただくのは、バレリーナの吉田都さんです。
吉田さんは、9歳でバレエをはじめ、18歳の時に英国ロイヤルバレースクールの留学。1988年より2010年まで22年間にわたって英国の2つのロイヤル・バレエ団(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団、ロイヤル・バレエ団)でプリンシパルを務めました。
日本が生んだ世界最高峰のバレリーナと呼ばれています。
西欧の宮廷文化から生まれたバレエという身体芸術を、体格も生活文化も異なる日本人が演じるということは、スタートの時点で大きなハンディキャップを背負ってしまうのではないかと、わたしのような素人は思います。
実際に、吉田さんの英国生活は、劣等感との戦いから始まったと言います。
一方で、吉田さんは10代にして、英国バレエ団の専門家が舌を巻くほどに卓越した技術を身に付けていたとも言います。
周囲の高い評価と本人に抱く劣等感。それを埋めるためのチャレンジが吉田さんのバレエ人生だったのかもしれません。
昨年ロイヤルバレエ団を退き、新しいステージに立とうとしている吉田さんが、次に何に挑戦しようとされているのか。じっくりとお聞きしたいと思います。

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