夕学レポート
2007年09月12日
第5回(10/30) 平松康三さん
第5回は、ライブドアホールディングス社長の平松康三さんです。
ソニーを振りだしに、アメックスやAOLなど外資系企業のトップを歴任してきた平松さん。
日本に数少ない経営のプロです。
数年前には、中小企業を中心に、圧倒的なシェアを誇る会計ソフトを武器に、MBOして「弥生」を設立しました。(我が社も「弥生」のお世話になっています)
その弥生の全株式を、すぐにライブドアに譲渡し、自らは関係会社の社長として、ホリエモンを支える道を選びました。
その後に起きた、あの一連のライブドア騒動。
危機に瀕した組織を救える、希有の存在として、ライブドアの社長を引き受けることになったのは、2005年春のことでした。
あれから、2年。
ライブドアは、技術の会社として生まれ変わろうとしています。
「火中の栗を拾う」意思決定は、平松さんにとって、どんな意味を持ち、何をもたらしたのか。
じっくりとお話を伺います。
登録

オススメ! 春のagora講座

5月9日(土)開講・全6回
菊澤研宗さんと考える【今こそ社会と経営に求められる「保守の思想」】
真の保守とは何かを考え、「創造的保守のマネジメントとは何か」を探ります。

オススメ! 春のagora講座

5月16日(土)開講・全6回
平野 昭さんと【系譜で読み解くクラシック音楽】
ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトを多面的に聴き比べ、時代と彼らの魅力を再発見します。

オススメ! 春のagora講座

5月28日(木)開講・全6回
内田恭子さんと【思考の質を高めるマインドフルネス】
心の静けさと思考を整理する力を養うマインドフルネススキルを習得します。
登録


