夕学レポート
2007年09月12日
第5回(10/30) 平松康三さん
第5回は、ライブドアホールディングス社長の平松康三さんです。
ソニーを振りだしに、アメックスやAOLなど外資系企業のトップを歴任してきた平松さん。
日本に数少ない経営のプロです。
数年前には、中小企業を中心に、圧倒的なシェアを誇る会計ソフトを武器に、MBOして「弥生」を設立しました。(我が社も「弥生」のお世話になっています)
その弥生の全株式を、すぐにライブドアに譲渡し、自らは関係会社の社長として、ホリエモンを支える道を選びました。
その後に起きた、あの一連のライブドア騒動。
危機に瀕した組織を救える、希有の存在として、ライブドアの社長を引き受けることになったのは、2005年春のことでした。
あれから、2年。
ライブドアは、技術の会社として生まれ変わろうとしています。
「火中の栗を拾う」意思決定は、平松さんにとって、どんな意味を持ち、何をもたらしたのか。
じっくりとお話を伺います。
登録

人気の夕学講演紹介

2026年1月20日(火)
18:30-20:30
資本主義と民主主義の幸せな結婚は終わったのか?
大澤 真幸
社会学者
なぜ資本主義と民主主義とが背反しあうようになったのか。それに対して私たちは何をすべきか。揺れ動く現在を考えます。

人気の夕学講演紹介

2026年1月27日(火)
18:30-20:30
利休のわび茶
千 宗屋
武者小路千家第十五代家元後嗣
2040年の千利休四五〇年忌を見据え、利休研究の今とゆかりの道具や確実な茶会記を紐解くことでその実像に迫ります。


いつでも
どこでも
何度でも
お申し込みから7日間無料
夕学講演会のアーカイブ映像を中心としたウェブ学習サービスです。全コンテンツがオンデマンドで視聴可能です。
登録


