夕学レポート
2014年09月03日
第6回 10/21(火) 武田双雲さん
第6回、10/21(火)は、書道家 武田双雲さんにご登壇いただきます。

武田双雲さんには、「夢の力」と題して、2011年度前期の『夕学五十講』にご登壇いただいたことがあります。再登壇のリクエストをたくさんいただいていましたし、私自身も楽しみにしていました。
ご講演を聞きながら、なんてポジティブで、明るくて、さわやかな方なんだろう!と感想をもち、元気をいただいたのを覚えています。
そのことをよく表しているのが、双雲さんの「夢」。講演の最後に、「私の夢」を語ってくださり、そして、「夢」の字を伸び伸びと書いてくださいました。その回の楽屋ブログがこちらです。「夢」の字もご紹介していますので、ぜひご覧ください。
双雲さんの「私の夢」は、「世界感謝の日」を創設すること、だそうです。世界中の人々が、この日だけは、絶対の他者を非難せず、感謝をする、というのが「世界感謝の日」です。とても素敵で、ポジティブで、双雲さんらしい夢だなあと思いました。
ですから、双雲さんが今回の講演タイトルでもある『ポジティブの教科書』を著されたときには、ぴったり!と思いました。書店で見かけ、その場で手にとり、一気に読みました。
ご自身とてもポジティブな双雲さんでさえも、「生きていると様々な問題がやってきます。小雨もあれば嵐もある」とおっしゃいます。いいときばかり、晴ればかりではない。だからポジティブでいるための心構えが必要です。
では、どうすればよいかというと、ただ前向きになろうとする無理やりなポジティブでは、勝てないそうです。必要なのは、クリエイティブで、良質なポジティブ。ポジティブに質があるとは!
双雲さんのポジティブはきっと、とびきり良質で強力です。そんな双雲さんに学ぶポジティブの方法論。とても楽しみです。
・武田双雲さん
・書道家
・演題:「ポジティブの教科書」
講師紹介ページはこちらです。
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