KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

夕学レポート

2019年09月03日

第8回 10/29(火)工藤 勇一さん

yuichi_kudou.jpg10/29(火)にご登壇頂くのは、千代田区立麹町中学校 校長 工藤 勇一さんです。
「学校の「当たり前」をやめた。」
宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。
多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求する、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。学校教育の改革者として、いまや多くのメディアでも引っ張りだこでいらっしゃいます。
学校教育の課題は日本社会が抱える課題そのものとして、誰もが当事者意識を忘れ、現状を嘆き、その原因を人のせい、組織のせいばかりにしており、そんな状況を変えていくためには学校教育から変えていく必要がある、と工藤先生は強くおっしゃいます。
何も考えずに「当たり前」ばかりをやっている学校教育が、自分の頭で考えずに、何でも人のせいにする大人をつくる・・・これは、学校教育だけでなく、会社組織、社会全般にも言えることなのかもしれません。
「当たり前」をやめた工藤先生の哲学、信念、そしてその実行力は、私たちビジネスパーソンにとっても目から鱗となるお話ばかりに違いありません。工藤先生の力強い改革より、今一度、私たちの「当たり前」を見直してみたいと思います。(保谷)
・工藤勇一さん
・千代田区立麹町中学校 校長
・演題: 「学校教育を本質から問い直す」
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