夕学レポート
2011年09月12日
第8回 11/9(水) 千住博さん
第8回 11/9(水)にお越しいただくのは、日本画家の千住博さんです。
夕学は5年ぶり2度目の登壇になる千住先生。日本が誇る千住三兄弟(弟の千住明さん、妹の千住真理子さん)の中でも、最も「熱い」人ではないでしょうか。
先日、東京駅前の丸善書店で「千住博展」が開かれていました。そこに寄せられていた千住さんの「あいさつ」の文章が印象的でした。
グローバリゼーションが喧伝されているけれど、それは政治や経済の話、せいぜい言語レベルの問題である。言葉が生まれるずっと以前から芸術は存在していた。芸術は地球に登場したその時からグローバリゼーションであった。美しいものを見た時の感動に国境や言語に違いなどない...
そんな主旨の言葉であったかと思います。
今回の演題は、ずばり「美とは何か」
千住さんらしい、スケールが大きくて、熱いお話を伺えるものと思います。
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2025年1月16日(木)18:30-20:30
客観性に閉じ込められる私たち
村上 靖彦
大阪大学人間科学研究科 教授
感染症総合教育研究拠点CiDER 兼任教員
客観性とは何なのでしょうか?エビデンス信仰の風潮が強まる昨今、見落としているものを『客観性の落とし穴』の著者・村上氏に学びます。
人気の夕学講演紹介
2025年1月24日(金)18:30-20:30
教養としての仏教:苦しみをどう超えるのか
柳 幹康
東京大学東洋文化研究所 准教授
家庭の仏壇や供養の儀式、あるいは観光旅行での古寺巡礼など、仏教は比較的身近な存在でありつつ、知っているようで知らない奥の深さもあります。仏教学の専門家より教養としての仏教を学びます。
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