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吉田 悠樹彦「新時代の台湾-外交フェローとして台湾滞在をして」
2025年(民國114年)、台湾政府外交部フェローとして台湾に滞在した。13か月強、丁度陰暦の一年ほどの滞在を経て3月に帰国した。
初めて私が台湾に滞在したのは2004年で上演芸術の交流がきっかけだった。当時はまだ戒厳令下から解放以降の空気が強かった。
- 2026年6月9日
- ピックアップレポート
廣野由美子著『批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義』
突然ですが、皆さんには苦手な仕事はありますか?
毎月楽しみにしてくださっている読者の方には冒頭から恐縮ですが、私にとって最も気合が必要なのが、この「今月の一冊」です。
- 2026年6月9日
- 今月の1冊
藤原 和博氏講演「AI時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人の存在になるための思考法~」
「AIに取って代わられる仕事」の記事をよく見かけるようになったので、逆にAIには難しい仕事、できない仕事を考えてみる。
- 2026年6月1日
- 夕学レポート
池上 彰氏講演「世界が直面する課題2026」
世の人は池上彰さんに何を求めているのか。日々ニュースが報じられる。個々の事象では理解できないような難しいニュースに遭遇した時、あるいは選挙開票の時、人々はつい思ってしまう。「池上さんの解説を待ちましょう」。もはや「広辞苑でわからない言葉を引く」と同程度の意味を持っているかもしれぬ。解説を求める理由は単に知りたいから、ビジネスに活用するからと様々だ。
- 2026年5月22日
- 夕学レポート
エアクロメンズに見る「意思決定の自動化」というマーケティングのキーワード
今月スタートするファッションサブスク「エアクロメンズ」を題材に、男女のライフスタイルやマインドの差を分析。ヒットの鍵は、現代人の決定疲れを癒やす「意思決定の自動化」にあり。
- 2026年5月14日
芝 哲也『ゼロから始めて社会を変えるソーシャル・イノベーション〜その「違和感」から始める、ひとりビジネス革命』
「今の仕事、このままでいいのだろうか」
そんな感覚を抱えながら、日々の業務をこなしているビジネスパーソンは少なくないと思います。新しいことを始めたい。でも何から手をつければいいかわからない。そのもどかしさの正体は自分の価値観や感覚とのズレ「違和感」かもしれません。本書は、その違和感こそがイノベーションの出発点だと言い切ります。
- 2026年5月12日
- ピックアップレポート
仲道 郁代「変容」
疫病、災害、戦争が次々と起きる世の中にいると、これまで当り前と思っていたことの意味をあらためて考えたくなる。音楽は楽しむものだというが、クラシック音楽を享受するとはどういうことなのか。
- 2026年5月12日
- ピックアップレポート
ヨシタケ シンスケ著『おしごとそうだんセンター』
「あなたのやりたいことは何ですか?」
こう尋ねられて、すぐに答えられる人は、果たしてどのくらいいるのでしょうか。
学生時代の進路選択、就職・転職活動、あるいは会社の中でのキャリアを考えるとき。私たちは、人生のさまざまな場面で「自分は何をしたいのか」「どんな仕事に就いていきたいのか」を問われます。
- 2026年5月12日
- 今月の1冊
保田 隆明氏講演「財務視点で読み解く人的資本と企業価値」
新しい講演スタイル、というのだろうか。保田隆明氏の講演では冒頭そして講演途中でも聴衆へ質問を随時募り、それに答える形で進めるものだった。
- 2026年4月24日
- 夕学レポート
宇宙ビジネス:今そこにあるビジネスチャンス
「宇宙ビジネス」と聞くと、あなたはどう思いますか。
「ウチはロケットとかやってないし、その部品もやってよ」
「それって国家レベルの大プロジェクトでしょう?」
と「自社には関係ない」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、実態は違います。
宇宙は今や、ビジネスの新しいインフラであり、プラットフォームなのです。
- 2026年4月22日






