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慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

MCC MAGAZINE

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橋本 幸士氏講演「物理学者の思考法:クリエイティビティの源泉」

複雑多様化した数多の問題から、絶対的な解を見つけるのが難しい現代。正しく考えるためには、そもそも正しく問わなくてはならないが、問いを立てたり仮説を立てたりすることは、存外むずかしいものである。

2025年10月6日
夕学レポート

データセンター建設ラッシュの光と影

今、日本列島は静かなる建設ラッシュに沸いています。その主役は、私たちのデジタルライフを支えるデータセンターです。スマートフォンのアプリ、ネットショッピング、AI技術の進化等々、これら全ては、巨大な「情報の倉庫」があってこそ成り立っています。

2025年10月1日

「税リーグ」からの脱却

半年前に書いたエントリー『「にわか」を切り口にJリーグのビジネスを考える』が、なぜかちょいバズったようで、一時「税リーグ」の検索結果の上位になっていました。

さて、今回はこの「税リーグ」について、私の最終見解としてまとめてみたいと思います。

2025年9月17日

安藤 浩之(慶應MCCシニアコンサルタント)

『戦国武将 人心掌握の極意:人を生かし、動かす知恵』
童門 冬二(著)
PHP研究所(1986年10月)

2025年9月9日
私をつくった一冊

神野紗希著『もう泣かない電気毛布は裏切らない』

仕事と毎日の家事に追われ、家族のことで頭がいっぱいで、必死にこなすうちに気づけば季節が変わっている…そんなことはありませんか?
「年々、1年が過ぎる速さがスピードアップしている気がしますね…(遠い目)」が挨拶がわりになるお年頃の私が数年前の秋に出会った一冊。
それが、俳人・神野紗希さんのエッセイ『もう泣かない電気毛布は裏切らない』です。

2025年9月9日
今月の1冊

井手 英策著『令和ファシズム論——極端へと逃走するこの国で』

経済は勢いをなくし、街は外国人であふれ、発展途上国のようになりはじめた日本経済。思慮を欠き、暴言や不道徳が幅をきかせる政治。財政規律のゆるみと横行するバラマキ。世代内、世代間で共有されない価値観。多くの人がふつうにくらしている。鋭い痛みがあるわけではない。でも、まるで少しずつやせおとろえ、衰弱死をむかえるような、そんな言いしれぬ不安が、私にまとわりついてはなれない。

2025年9月9日
ピックアップレポート

対話するEC:AIが実現する新しい買い物体験

ネットショッピングで何か商品を探すとき、これまでは検索窓にキーワードを入力するのが当たり前でした。でも、最近はAIの進化によって、まるで店員さんと話すように商品を探せる「対話するEC」が注目されています。

2025年8月31日

熊代 亨氏講演「家畜化する人間 ~精神医学と生物学と社会科学の視点から~」

『丸くなるな、☆星になれ。』というビールのCMがあった。角(つの)を出さず、角(かど)も立てず、「あの人も最近はすっかり丸くなったね」なんて言われる素敵な大人になりましょう…。ではなく、いつまでもどこまでもツンツンとんがった☆星型の人間でいようぜベイべー!という趣旨の呼びかけだったと承知している。

2025年8月28日
夕学レポート

千住 真理子著『続ける力~ヴァイオリンが 教えてくれた20の秘訣~』

「人生はロングレースだよ」
父の言葉がグサっときた、あの日。
私が挫折した日。
ヴァイオリンを手放した悲しみの日。

「まっすぐに伸びた木は、強い風が吹くとボキッと折れちゃうのさ」
当時付き合っていたボーイフレンドに言われた言葉。

2025年8月12日
ピックアップレポート

小林 誠編著『宇宙はなぜ物質でできているのか 素粒子の謎とKEKの挑戦』

皆さんは、「宇宙」と聞いて何を思い浮かべますか?

NASAのロケット、ブラックホール、星座占い、あるいは『宇宙兄弟』や『スター・ウォーズ』かもしれません。私自身にとって宇宙や星はどこかロマンチックで、遠くて、現実味がないもの。正直、特段興味を持つこともなく日常を過ごしてきました。

2025年8月12日
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