MCC MAGAZINE
MCC MAGAZINE UPDATE
丁寧語で揶揄することができる日本語?
最近、YouTubeなどの「言語学系の動画」を見漁るのがマイブームになっています。日本語のルーツや、ネイティブが無意識に使っている文法の裏側を紐解くコンテンツって、本当に面白いですよね。
そんな中、ある日本語ペラペラの外国人の方同士のやり取りに、「なるほど!」と感銘を受けました。
今回はその感動をシェアしつつ、私自身が以前から気になっていた「敬語(美化語)のちょっとした闇と面白さ」について言語学的に考察してみたいと思います。
- 2026年8月28日
安藤 浩之『出世する部長の仕事 』の新装版執筆に至った背景と想い
スペイン語のBonanzaという単語は、「豊富な鉱脈」や「繁栄」を意味する言葉です。英語では「思いがけない幸運」、「大当たり」という意味も持っています。一見なじみのないこの言葉ですが、ここ数年、古代DNA研究所の活況を表す言葉として盛んに使われるようになっていることをご存じでしょうか。
- 2026年8月11日
- ピックアップレポート
[私をつくった一冊]P・F・ドラッカー著、上田惇生編訳『プロフェッショナルの条件 いかに成果を上げ、成長するか』
知識や経験は、多くはキャリアによって与えられるものだと思うが、自らキャリアをデザインする上では、何をどう学ぶかは重要である。一方で、将来像や目的がまだはっきり見えていないうちに何かを学ぶのは、多くの人がそうであるように、私自身も迷いと難しさを感じていた。
- 2026年8月11日
佐宗 邦威著『理念経営2.0 ―― 会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ』
「凸版印刷は、TOPPANへ。」「マルハニチロは、Umiosへ。」こうした社名変更のCMやニュースをよく目にするようになりました。ロッテリアが「バーガー・ワン」になったり、ぺんてるが「アステラム」になったり…。ユーザー視点では、馴染みのある名称が変わってしまうことには寂しさがあります。
- 2026年8月11日
- 今月の1冊
観客もプロも「ひとつの楽器」に変える魔法
〜ジェイコブ・コリアーに学ぶ「最強の共創ファシリテーション」〜
「オープンイノベーションや共創が叫ばれて久しいけれど、社内の専門職と現場の意見が食い違ってプロジェクトが進まない…」「異なる部署や立場の人々をどう巻き込めばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?
- 2026年8月4日
こんなAIエージェントはイヤだ
このコラムで今までも取り上げた「AIエージェント」。今まではその可能性について語っていましたが、今回は、急速に進歩するAIエージェントのちょっとした恐怖について、「こんなAIエージェントはイヤだ」という大喜利スタイルで、楽しく、しかし真面目に考察していきたいと思います。
- 2026年7月17日
篠田 謙一『人類の起源 – 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』
スペイン語のBonanzaという単語は、「豊富な鉱脈」や「繁栄」を意味する言葉です。英語では「思いがけない幸運」、「大当たり」という意味も持っています。一見なじみのないこの言葉ですが、ここ数年、古代DNA研究所の活況を表す言葉として盛んに使われるようになっていることをご存じでしょうか。
- 2026年7月14日
- ピックアップレポート
黒岩 健一郎(青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール) 教授)
『スタンフォード・インプロバイザー ─ 一歩を踏み出すための実践スキル』
パトリシア・ライアン・マドソン(著)、野津 智子(訳)東洋経済新報社(2011年)
- 2026年7月14日
- 私をつくった一冊
毎日新聞校閲センター著『校閲至極』
私はビジネスプログラム、リベラルアーツ講座、講演会等販促物の作成を担当しており、紙、メール、Webで文章の校正をしています。そんな自分が尊敬するお仕事に「校閲」があります。
- 2026年7月14日
- 今月の1冊
ビジネスパーソンが「機能的非識字」を克服する具体的アプローチ
ビジネスシーンで「言った・言わない」のトラブルが絶えなかったり、何度も同じミスを繰り返す部下に頭を抱えたりしたことはありませんか?「日本語が話せるし、メールも読めているはずなのに、なぜか意図が正しく伝わらない……」。
実は今、初等・中等教育の現場で、そして私たちビジネスパーソンの間で「機能的非識字(ファンクショナル・イルリタラシー)」という問題が静かに、そして深刻に広がっています。
今回は、SNSやマスメディアで話題を呼んだ2つの「読解力テスト」を入り口に、現代のビジネスパーソンが陥りがちな罠とその克服法を具体的に解説します。
- 2026年6月24日






