KEIO MCC

慶應丸の内シティキャンパス慶應MCCは慶應義塾の社会人教育機関です

成果と成長のリーダーシップ
[7月/A日程]

リーダーシップの行動の
デザインとトレーニング

コロナ禍は社会・環境の変化を加速化し、蓄積していた問題をあらわにしました。経営課題は現場に直結し、リーダーやマネジャーは日々の成果と変革課題解決を同時に求められています。

必要なのはこれまでありきではない発想と視点です。

本プログラムではリーダーシップの基本理論と、そのベースとなる組織やモチベーションの方法論を学んだ上で、ワークを通じて自身のリーダーシップ行動の源泉を探ります。成果とともに、自身、メンバーさらには組織を育てるリーダーシップ行動のデザインを目指します。

対象
  • マネジャー、プロジェクトやチームのリーダー
  • リーダーシップを体系的に学びたい方
  • 部門やチームのマネジメントやコミュニケーションに課題を感じている方
  • より有効的にリーダーシップを発揮し、部やチームで成果を出したい方
講師
開催形態

ハイブリッド(キャンパス/オンライン)

日程・時間
1 2 3 4 5 6
2024年
7/5
(金)

18:30-21:30
2024年
7/12
(金)

18:30-21:30
2024年
7/19
(金)

18:30-21:30
2024年
8/2
(金)

18:30-21:30
2024年
8/23
(金)

18:30-21:30
2024年
8/30
(金)

18:30-21:30
他の日程
参加費

170,500円(税込)  
→ 割引制度・キャンセル規定

定員

25名 (法人派遣は1社につき4名様まで)

進め方

毎セッション、学んだ内容を自組織や自分ごと化し、振り返る事後課題と、次回のテーマに即した事前課題があります。

セッション1-3はレクチャー中心、セッション4-6はワーク中心で進行します。

セッション5・6は、オンライン参加の方はPCで、キャンパス参加の方もPC持参でのご参加をおすすめします。

修了基準

全セッションの参加により認定
欠席の際は、指定期間内の録画映像視聴・必要な課題等の提出をもって参加とみなします。

受付終了

SESSION

SESSION

リーダーシップ理論と時代環境

リーダーシップとは何だろうか。能力だろうか、スキルだろうか。役割だろうか、行動、または想いだろうか。

リーダーシップは常に時代や環境によって変化してきた。

はじめに、リーダーシップの基本理論と系譜を理解する。

ワーク

リーダーシップとは何かを考える/リーダー行動のセルフチェック

SESSION

リーダーシップの本質と多様性

いま求められるリーダーシップとは何か。

リーダーシップの基本理論と系譜を踏まえ、コロナ渦で加速した働き方改革や、ストレス対策といった、リーダーにとって喫緊の課題を正しく理解する。状況対応型、東洋思想などスタイルの多様性と本質を考える。

ワーク

動機づけ(キャリアアンカー)

SESSION 3

感情とモチベーションのマネジメント

リーダーシップとは、ありたい姿を示し、そこに至る道筋を示すことである。

しかし新しい取り組みには心理的抵抗を伴う。メンバーを動機づけ、チーム内で相互信頼をつくるために、多様性と主体性を前提とした感情とモチベーションのマネジメントを学ぶ。

ワーク

リーダー行動とコミュニケ―ションのスタイル

SESSION 4

組織デザインとチームマネジメント

リーダーの役割とは、仕組みを作り、人を育て、やる気を引き出し、成果を出すことである。

編成の工夫、ジョブアサイン、関係性の醸成、人が育つ仕組みなど、多面的な視点から組織デザインとチームマネジメントについて学び、それらを踏まえて自組織・チームを俯瞰する。

ワーク

自己認知と客観視からの気づき(アンケート調査)

SESSION 5

スタイルと魅力のデザイン

リーダーは役割であり機能である。

状況対応型リーダーシップの理論を軸として、リーダーシップのタイプと機能を理解する。そして自身のコミュニケーション傾向やキャリア志向性から自身のリーダーシップスタイル、その強みと課題を探る。

ワーク

自分史ワーク/原点の発見と深堀り

SESSION 6

リーダーシップ行動のデザイン

リーダーは自覚から生まれる。

リーダーシップの源泉の究極は人間的魅力である。自己肯定感を持つことが起点となり、そこから他者の価値観の多様性や変化の受容へとつながっていく。学んだことを統合して、自分らしさを生かしたリーダーシップ発揮への道筋を探る。

ワーク

リーダーシップ曼荼羅のデザイン/行動宣言