OJT再定義:変わる職場の人材マネジメント
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個人の経験だけに頼らない、実践的なOJTの方法論
OJTは、実務を教えるための現場任せの仕組みではありません。OJTは本来、人を育て、関係性を育み、組織の成長力を高めていく、チームマネジメントの中核に位置づけられるべき営みです。しかし多くの職場では、直接指導を担当する個人の経験や力量に委ねられているのが実情です。
本プログラムでは、OJTを「担当者個人の教え方」ではなく、「チームリーダーが担う人と組織を育てるマネジメントの方法論」として捉え直します。メンバーの属性や働き方が多様化する現場のOJTをどう設計し、支え、組織の成長につなげていくか。OJTを任せる側であるリーダーの立場で、チームが中長期的に成長するマネジメント力を育みます。
- 対象
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- OJTリーダー、チームリーダー
- 経験だけに頼らない、効果的なOJTの方法を学びたい方
- 多様なメンバーの成長支援に課題を抱えている方
- リーダー・主任~管理職
- 講師
- 開催形態
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ハイブリッド(キャンパス/オンライン)
- 日程・時間
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1 2 3 4 5 6 2026年
8/21
(金)
18:30-21:302026年
8/28
(金)
18:30-21:302026年
9/4
(金)
18:30-21:302026年
9/18
(金)
18:30-21:302026年
9/25
(金)
18:30-21:302026年
10/9
(金)
18:30-21:30
- 参加費
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181,500円(税込)
→ 割引制度・キャンセル規定
- 定員
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25名 (法人派遣は1社につき4名様まで)
- 修了基準
全セッションの参加により認定
欠席の際は、指定期間内の録画映像視聴・必要な課題等の提出をもって参加とみなします。
お申し込み
SESSION
- SESSION 1
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変わる職場のOJT
いま多くの職場が新入・若手社員の早期離職という課題を抱えている。
背景にある社会や職場の環境変化や、働く人の意識の変化を理解し、OJTリーダーの立場からいま必要なOJTの本質を考える。
- SESSION 2
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OJT方法論の再構築
OJTは、新入・若手社員が実務を通して仕事を理解し、組織の一員となるプロセスである。
目標設定、計画策定、タスクのデザインとアサイン、フィードバックのポイントなど、OJT指導者を支援する方法論を理解しプロセスを再構築する。OJT実践ワーク
ヒアリング、カルテの設計
- SESSION 3
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多様な個へのOJT
経験や年齢、価値観や働き方が多様化する職場では、画一的なOJTは通用しない。個々に合わせつつ、チームとしてOJTをどうアサインし、デザインし、展開していくかを考える。
- SESSION 4
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強いチームをつくるOJT
OJTを通じて、教えられる側だけでなく、教える側、さらにチーム全体の成長を目指す。
関係性の構築、心理的安全性の醸成、自己肯定感の確立、1on1による相互支援など、OJTを軸としたチームづくりを考える。
- SESSION 5
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OJT実践力を鍛える
設計したカルテをもとに、OJT指導者へインタビューやリフレクションを実践し、OJTを育成につなげるための具体的な進め方やポイントを体得する。
OJT実践ワーク
リフレクション、インタビュー、更新、育成計画の検討
- SESSION 6
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職場と未来を育てるOJT
OJTを戦略的な人材マネジメントとして捉え直し、これまでの学びを統合する。自身の職場を俯瞰し、OJTを職場全体で実践していく道筋を描く。
ワーク
職場のOJTマップの作成
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